出会いを増やす

【10歳の壁】年齢差がある年下女性と最短で出会う方法を考察

根本
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どうも、出会い方コンサルタントの根本直潔(ねもとなおゆき)です。

今日のテーマは、「10歳差の年下女性と付き合うことは可能か?」です。

年齢を重ねていくと、異性との出会いの数がどんどん減っていきます。

学生時代はたくさん出会いのチャンスがあったのに、今は職場と自宅の往復になっている方も多いのではないでしょうか。

付き合える以前に、そもそもどうやって歳が離れている女性と知り合えばいいのか?を含めて、考察します。

ここで学べること

10歳差の壁は存在するのか?

年上男性が彼女づくりで有利な理由

年下女性との出会いを増やす3ステップ

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10歳年下女性とは付き合えるのか?

ズバリ、答えをいいます。

30代男性が10歳年下の女性と付き合うことは十分可能です。

根本
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次のデータは、女性から見た「恋人として付き合える相手の上限年齢と下限年齢」を示したものです。

見てもらうと、年上男性の上限年齢はほぼ10歳差まで許容範囲だと分かります。

※出典:ブライダル総研調べより

もちろん、見た目と実年齢にギャップがある男性がいますので、若々しさを保てればさらなる年齢差ギャップも問題ないでしょう。

根本
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実際問題、女性は年上男性を好む傾向が強いです。

次のデータは、現在恋人がいる未婚の男女別における恋人との年齢差です。

出典:ブライダル総研より

一目瞭然ですが、女性は年上男性と交際している傾向が強いですね。

僕も周囲の恋愛状況を観察していて、10歳程度の年齢差は問題ないと感じていましたので、納得しました。

これは20代男性と同じ恋愛土俵に立っていることを意味しますので、知識や見識が自然と増える30代男性は有利です。

そのため、僕は「30代モテ期説」を唱えています。

30代男性がモテる5つの要素。年下女性を魅了する最後のモテ期を検証30代男性は人生最大のモテ期であるって知っていますか?年下女性を魅了する要素を専門家視点で解説!40代は一気に恋愛の難易度が上がり、30代は最後のモテ期です。女性心理を理解したアプローチで意中の彼女をゲットしましょう。...

実際に女性に「年齢差10歳はどー思う?」と質問すると、多少の抵抗感を抱くことが多いです。

しかし、接するうちにすぐに気にならなくなります。

要するに、モテない理由を年齢のせいではないということ。

30代これからが本番です。

女性は年齢差10歳程度は交際の障害になりにくい。

30代男性はモテ期到来です。

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年上男性としての父性を刷り込む

まずは大前提として、見た目を若々しく保たなければいけません。

実年齢より1歳でも2歳でも若々しく見られるために、普段からの男磨きが大切です。

男磨きで優先順位が一番高いものが「見た目」です。

根本
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時間の経過は残酷で、必死に抗わなければすぐに老けてしまうからです。

同年代の男性は、仕事が忙しくついつい「見た目磨き」を怠るので、簡単に差をつけれます。

年齢差が離れた彼女をつくりたい場合、実年齢よりも老けないようにだけくれぐれも注意してください。

服装や髪型で印象はいくらでも操作可能です。

◆見た目の男磨きの方法についてはコチラをクリック

次に年上男性として使える武器は最大限に活かすようにしましょう。

■年齢差が離れている武器

知識が女性より豊富

社会人としての経験がある

女性と比べて、金銭的余裕がある

これらを備えると、「頼りがいがある」「大人の男性」の印象を与えます。

女性よりも単純に長く生きていることで、自然とメリットが生じるので激アツですね。

さらにここからは最重要ポイントです。

根本
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意中の年下女性との何気ない会話で、「幼い頃の両親ってどんな人だった?」と質問してください。

ここでの狙いは「父親の感想」を女性から聞き出すこと。(父親だけ聞くと怪しいので、母親の感想も合わせて聞きましょう)

女性は、深層心理で父親に似た男性を選ぶことが多いため、さりげなく父性をアピールすることが目的です。

まず大切なことは、女性が父親に対する感想を「肯定的」「否定的」どちらに語っても、父親を絶対にフォローしてください。

肯定的な感想の際は、女性の意見に共感し、自分と父親が似ている点をさりげなく伝えましょう。

「父親と似ている」ことを暗に示すことで(ここ大事)、女性の深層心理に訴えかけることができます。

根本
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一方、否定的な感想を述べたとしても、それに乗っかって男性側も父親を「否定」してはいけません。

「うん、うん」と女性の話しは受け止めつつも、父親をさりげなくフォローしてください。

例えば、「そうかー父との関係で苦労が多かったんだね。でもお父さんもきっと娘のことが心配で仕方なかったんじゃないかなー」のように。

すると、女性からさらに反発がくるかもしれません。

しかし、この時も女性も父親の双方とも否定しないように気をつけましょう。

これには深い理由があります。

根本
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父が嫌いという心理の奥に「いっぱい愛して欲しかったのに、全然かまってくれなかった。」という満たされない気持ちが隠されているケースが多いのです。

だからこそ、口では「嫌い」といいながらも、逆の意味で父に強く影響を受けていることが多いようです。

自分では「嫌い」といいながらも、心の奥底では嫌いになれない心理が隠されているのです。

好きの対義語は「嫌い」ではなく、「無関心」。

歳が離れている年上男性だからこそ、「父性」をアピールしやすいのです。

根本
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もちろん、全員の女性に当てはまるワケではありませんが、両親の感想を聞くことは不自然じゃありません。

何も不利益が生じないので、試してみる価値はあります。

父親は女性にとって生まれて初めて接する異性であり、好みのタイプに大きな影響を与えている場合が多い。

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10歳年下女性との出会いを探す3ステップ

では肝心の年下の女性との出会い方です。

いわゆる“自然な出会い”(職場・友人の紹介)は運や環境に左右されるため、自ら出会いをつくっていく必要があります。

そこでこれから紹介する3ステップがオススメです。

◆参考コラム:出会いの場所11選を専門家がリアル採点

【出会いがない男性向け】恋人が見つかる場所11選を専門家が採点出会いがない男性向けに、恋人が見つかる場所11選をガチ採点しました。机上の空論ではない生の体験談で、男性の彼女づくりをサポートします。「自宅と職場の往復ばかり」「飲み会に誘われない」「周りが結婚し出した」そんな悩みを吹き飛ばしたい方は要チェックです。...

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ステップ1.マッチングサービス

まずはマッチングサービスにすぐに申し込み、行動を開始してください。

マッチングサービスとは主に下記の2つ指します。

異性との出会いを仲介してくれる恋愛サービスです。

  • パーティー系(婚活パーティー・街コン・異業種交流会)
  • マッチングアプリ

さてステップ1は30代前半と30代後半以上でやり方が若干異なります。

それぞれ該当する年齢を確認してください。

■30代前半男性

■パーティー系

婚活パーティーにおいて、参加者20代限定パーティーも諦めないでください。

根本
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参加要件をよく見ると、「プラス1歳〜2歳程度」までは上限参加年齢が引き上げられているケースがほとんどだからです。

ということは、30歳、31歳でも参加可能なのです。

他には女性だけ20〜29歳縛りで、男性は35歳程度まで参加できるものもたくさん見つかります。

まずは年下女性との出会いを増やすために、年下女性が集まるパーティーには足を運んでください。

ただし、女性の参加要件「24歳〜33歳」のように、幅を広げたパーティーは30代女性が多く占める傾向があります。

数は減りますが、女性は20代限定のものがあればそちらを優先してください。

街コンや異業種交流会も同じ要領で、参加要件に注意して参加してください。

■マッチングアプリ

オンラインでの出会いは年々増加傾向です。

過去の「出会い系」の悪評でネットの出会いに抵抗を感じていたのは昔の話。

根本
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まだ出会いのきっかけとして「マッチングアプリ」の名前を出すことに抵抗を感じる人は一定数存在しますが、今後どんどん薄れていくでしょう。

「合コンで出会った」がいつの間にか恥ずかしい感覚がなくなったように、マッチングアプリもそのうち市民権を得るかもしれません。

そんなマッチングアプリは年下女性をピンポイントで探すのに、もってこいです。

■30代後半男性

■パーティー系

歳が離れた女性と出会いたい場合、参加要件の壁にぶつかります。

20代女性のみが参加するパーティーにはほとんど参加できません。

そのため、パーティー系では出会いを生み出しづらいです。

参加要件で20〜39歳のような年齢幅が広いタイプは、年齢層が高めの女性が多いのが現実です。

そこに紛れている少数の年下女性を狙うのは得策ではありません。

■マッチングアプリ

パーティー系が厳しい状況のなか、年下女性にアプローチしやすいのは断然マッチングアプリです。

コラム冒頭でお伝えした通り、女性は年上男性に抵抗が少ないケースが多いためです。

年下女性と出会いを増やすツールとしてこれ以上手軽にできるものは見当たりません。

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ステップ2.紹介や飲み会に繋げる

マッチングサービスで知り合った女性と何も始まらないからといって、関係性を遮断してはいけません。

ズバリ、連絡先を交換した女性を大切にし、紹介や飲み会に繋げる意識を持ってください。

婚活パーティーでは運営側が複数の女性に連絡先カードを渡す機会を設けてくれるのがほとんど。

何度かパーティーに参加していくと、女性の連絡先が増えてきますよね。

女性の中には「友人の紹介」案件を持っていたり、飲み会の開催を望む女性が一定数存在します。

「彼女候補じゃないから、連絡しない」態度は、出会いの裾野が広がりません。

根本
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単純な確率論で出会いを増やせば、紹介や飲み会に繋がる出会いは増えていきます。

第二ステップとして、紹介や飲み会に繋げる意識を持ちましょう。

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ステップ3.飲み会を主催する

最終ステップは、少しハードルが上がります。

ズバリ、「飲み会を主催」してください。

自らが出会いの「ハブ」となり、幹事ポジションを獲得することです。

マッチングサービスを通して出会った女性を起点として、そこからどんどん広げていきます。

飲み会を開くと、別の女性と新たに知り合っていきますよね。

その女性にはまったく違う人脈が存在するので、さらに別の飲み会も開けるかもしれません。

根本
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断言しますが、飲み会を主催する男性には「出会いが絶えない」環境がやってきます。

返報性の法則といって、人は誰かに施しを受けると、必ず返したくなる心理を持っています。

自らが汗をかいて、出会いがない男女のために飲み会を繋いでいくと、不思議と周りから感謝され、別の飲み会にお呼ばれする機会も増えていきます。

またその場で知り合った男女と連絡先を交換し、別の飲み会……と広がっていきます。

さらに幹事として立ち回ることで、調整能力や場の盛り上げ力が実践の中で鍛えられ、知らないうちに対人折衝能力が磨かれます。

幹事はお店やメンバーの選定権があるため、自然に自分の有利なフィールドを作りやすいメリットもあるのです。

「情けは人のためにならず」といい、最終的には恩恵が自分に返ってくるもの。

最終ステップは必須ではありませんが、ぜひチャレンジしてください。

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まとめ

10歳程度の年齢差は女性にとって多くがストライクゾーンです。

実年齢より若く見られる努力をおこなえば、さらに幅は広がります。

【10歳の壁】は、実際はどうやって女性と出会うかに尽きます。

自然な出会いがなければ、自ら動く覚悟が必要です。

その覚悟こそが、実は最初の一歩だったりします。

流れに乗れば、ハードルは高くないです。

大切なことは出会いをつくる意識ですので、ぜひ彼女づくりを成功させましょう。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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