出会った人と付き合う

【男性向け】本当に好きな人と付き合えない5つのワケを解説

どうも、出会い方コンサルタント根本直潔(ねもとなおゆき)です。

本日のテーマは「なぜ好きな人と付き合うことができなのか?」について掘り下げて解説します。

アラサー男性
アラサー男性
なぜか好きになる女性に限って恋愛が成就しないなー。

気乗りがしない女性とは仲良くなったりするんだけど、どうしたら本命女性を落とせるようになるのかな……

こんな疑問にお答えします。

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本当に好きな女性と付き合えない「悲しき現実」

「本当に好きな女性と付き合えない」と悩む男性は多い印象です。

アラサー男性
アラサー男性
好みじゃない人とは仲良くなるのに、思い通りにならない
アラサー男性
アラサー男性
本当に好きな女性と付き合えた試しがない
アラサー男性
アラサー男性
好きな女性ができると、いつも片思いの状態で終わってしまう

「悲しき現実」が至るところで巻き起こっています。

理由はシンプルで、とにかく難易度が高いからです。

仮に男性のスペックが高くても、女性にとって「好み」でなければ興味を持たれないことすらあります。

もちろん、何の不自由もなく好きな女性と交際に至る男性も中にはいますが、それはごく稀なパターンです。

なぜ「本当に好きな女性と付き合えないのか?」について、次から深掘りしていきます。

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好きな女性と付き合えない5つのワケ

好きな女性と付き合えない理由は5つに分けることができます。

それぞれを順番に解説していきます。

好きな人と付き合えないワケ
  1. 好きな女性は競争率が高くなりがち
  2. 好きな女性の前だと「非モテスイッチ」が押されやすい
  3. 好きな女性をからかえない
  4. 好きな女性には嫌われたくない
  5. 好きな女性には彼氏がいる

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好きな女性は競争率が高くなりがち

そもそも、好きになる女性は他の男性から見ても魅力的です。

おのずとライバル男性が多く、競争力が高くなり、交際に持っていくまでは至難の技になります。

何の戦略/戦術もなくアプローチをしてしまうと、女性の扱いに長けている男性に美味しいところを持っていかれるでしょう。

女性に評価されるポイントを理解して、適切にアプローチすることは必要不可欠です。

まずは、「モテる男の条件はこれだけ!意中の女性を落とす3大ポイントを解説」にて基本を学びましょう。

モテる男の条件はこれだけ!意中の女性を落とす3大ポイントを解説モテる男の条件はさまざまですが、たった3つを抑えるだけでOKです。 多くの女性にとって好みの男性像を共有しているフシがあり、「意中の女性を落とす3大ポイント」を知ることで恋愛を有利に進めることができます。...

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好きな女性の前だと「非モテ行動」を取りやすくなる

気になる女性が目の前にいると、次のような行動を取ってしまうことありませんか。

  • 無意識に女性を目で追ってしまう
    →女性にバレると、警戒されてしまう
  • 好きな女性を追いかけてしまう
    →余裕のない態度で女性に舐められ、異性として見られなくなる
  • LINEの返信が気になって仕事が手につかない
    →重たいメッセージを送ったり、即レスをして精神的な負担を与えやすい
根本
根本
これらの行為はいわゆる“非モテ”を連想させ、女性が距離を置いてしまう典型的なパターンです。

結果的に、好きな女性に嫌われてしまい、恋愛が成就しにくいのです。

彼女がいるときや既婚者がモテるのも、無意識に“余裕”が相手に伝わっているからですね。

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好きな女性をからかえない

女性をからかう(いじる)行為は適切に行えば、精神的な距離感が一気に縮まります。

根本
根本
女性に媚びたり、気を遣いすぎると逆効果になることが多いです。

相手の懐にスッと入る意味でも、からかい(いじり)は有効です。

女性は「共感してほしい生き物」なんて言われたりしますが、“共感しすぎ”には要注意です。

人畜無害の単なる単なる優しい人物と見られてしまいます。

適度に「からかい(いじり)」を混ぜて、会話を展開することがコツです。

共感8割:からかい(いじり)2割のバランスを意識して会話するようにしましょう。

根本
根本
共感10割は「ただの優しい人」になり、逆にからかい(いじり)10割は「ただのウザい人」になります。

ちょっぴり毒っ気を混ぜ込むことで、会話にリズムと緊張感を生み出します。

とはいえ、初対面の段階でからかう(いじる)ことはオススメしません。

関係性が構築してきてから実践するようにしましょう。

からかう(いじる)コツについては「【周りと差がつく】女性をいじる3大ルール!距離を一気に縮める秘訣」を合わせてどーぞ。

【周りと差がつく】女性をいじる3大ルール!距離を一気に縮める秘訣女性を「いじる」行為は劇薬です。失敗すると、女性の警戒心を高めて最悪嫌われてゲームオーバー。逆にうまく使いこなせると、短時間で一気に距離を縮め、周りと差をつけることが可能です。今回は「いじる」3大ルールを徹底解説します。...

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好きな女性には嫌われたくない

「好きな女性には嫌われたくない」

当たり前のことですが、この意識が強すぎると「男として見られない」危険が伴います。

根本
根本
嫌われたくない意識が強すぎると、男性はついつい無難な行動ばかりを取ってしまいます。

結果として、女性をドキッとさせづらく恋愛市場では不利です。

女性から「いい人」と評価は受けるけど、なかなかそれ以上に進展しない場合は注意が必要です。

「いい人止まり」「友達止まり」のポジションで甘んじているかもしれません。

なかなか「彼氏彼女ポジション」に昇格しない場合「いい人止まりの男を卒業したい!友達止まりの原因全15選を徹底解説」をチェックしてみてください。

いい人止まりの男を卒業したい!友達止まりの原因全15選を徹底解説いい人止まりの男を卒業する全15選を専門家が解説。「友だち止まり」「恋愛対象外」を脱却する爆速3ステップをお伝えします。 「彼氏彼女」に発展しない男性には決まった特徴、心理が隠されています。要チェックです。...

また異性として見られない行動は全部で8つに分けることができます。

興味がある方は「男として見られないを招く残念すぎる行動8選を解説します。」を合わせてご確認ください。

「男として見られない」を招く残念すぎる行動8選を解説します。「男として見られない」状態は彼女づくりで大きなハンディキャップになります。そんなNG行動を厳選して8パターンご紹介します。「異性として意識させるコツ」と「嫌われたときの対処法」も解説します。...

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好きな女性には彼氏がいる

アラサー男性
アラサー男性
好きになった人に限って、彼氏がいる……

人気・美人女性はいつも「彼氏持ち」である印象はありませんか?

僕自身も過去、このような状況に陥って諦めてしまうことが多かったです。

当然、そういう女性と交際に至ることは0%です。

しかし、断言したいのはそれで諦めるのは非常にもったいないということ。

彼氏持ち女性は、他の男性からアプローチされる機会が圧倒的に少なく、逆にチャンスなのです。

絶対的なNO2ポジションを確保(NO1は現在の彼氏)できれば、次の彼氏候補として見られます。

そのために、適切な距離感を保ち、困ったことがあれば女性から相談されるポジションを確立するのです。それが俗にいう「友だち以上恋人未満」の関係性です。

どんなカップルでも必ず波があります。

相手が幸せな時期であれば、こちらがいかなる手を尽くしても残念ながら効果はありません(逆に迷惑がられます)。

ガツガツいきたい気持ちをぐっと堪えましょう。

とある出来事をきっかけに、彼氏に不満を感じる瞬間がやってきます。そんなときに女性が心を許して相談できる相手こそ、「友だち以上恋人未満」の男性です。

そんなとき、女性から信頼を得る大チャンスです。

ただし、多くの男性が間違いを犯してしまうのですが、ここで「彼氏の悪口」を言ってはいけません。

詳しく知りたい方は、「彼氏持ちを落とすアプローチ完全公開!ライバルを出し抜く7ステップ」を合わせてどーぞ。

念のためですが、「彼氏持ち女性」に対して無茶なアプローチはトラブルの元です。

マナーを守って、あくまで長期的な関わりが求められます。

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3つの視点で好きな女性と付き合える

好きな女性と付き合うために、正しいモテマインドを身につけましょう。

ご紹介するのは3つの視点です。

好きな女性と付き合える3つの視点
  1. 理想は後から作られるもの
  2. 出会いの数×モテる確率=付き合える
  3. 意識を分散させると、好きな女性と付き合える

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理想は後から作られるもの

もしも「理想の女性イメージ」に固執しすぎて、一歩踏み出せないとしたら、それは危険なサインです。

理想の相手を待つばかりの姿勢では、事態は好転しません。

いたずらに年齢を重ねて、出会いのチャンスがどんどん失われていくでしょう。

これは決して「彼女づくりや婚活に妥協をする」という意味ではありません。

実は、「理想」というのは、さまざまな出会いや経験を通じて「後からつくられていくもの」だからです。

様々な出会いや経験が蓄積されていくことで、視野が広がります。

不思議と理想の女性イメージが変わることも多いのです。

「本当に好きな人」という概念自体、常に変わっていくものだと理解しましょう。

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出会いの数×モテる確率=女性と付き合える

いかなる女性からも評価される男性なんていません。

女性の好みは千差万別で、100%モテるなんて嘘っぱちです。

ただし、女性同士で共有する「理想の男性像」は最大公約数的※に導き出せるのも事実なのです。

最大公約数→違った意見の中で見つけられる共通点

すなわち、より多くの女性から評価される男性になることは可能です。

覚えてもらいたい方程式をご紹介します。

  • 出会いの数×モテる確率=好きな女性と付き合える

※出会いの数を増やしつつ、女性にモテる確率を高めることが「好きな女性と付き合える」唯一無二の答えです。

身の回りに出会いがなくても、街コン・婚活パーティーなどの「マッチングサービス」を利用すれば出会いはすぐに生み出せます。

また、モテる確率を高めるために、見た目(清潔感)や中身(コミュニケーションやアプローチ力)を磨くことも同時に必要です。

この二つを掛け合わせることで、好きな女性と付き合えるようになります。

オススメの記事を載せておきます。

どれから読んでいただいても問題ないので、興味のあるものをぜひチェックしてみてください。

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意識を分散させると、好きな女性と付き合える

出会いの数を増やして、とにかく女性心理を「肌感覚」で学ぶことが大切です。

一人の女性を狙いすぎると、結果的にうまくいかないことが本当に多いです。

いい意味で一人の女性に固執せずに、どんどん出会いを増やすことが結果として、モテる余裕を生み出します。

そうすれば、結果的に好きな女性と付き合える確率が高まるのです。

こればかりは、書籍や雑誌を読んだだけでは感覚として理解できません。

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まとめ

おさらいします。

■本当に好きな女性と付き合えない5つのワケ

  1. 好きな女性は競争率が高くなりがち
  2. 好きな女性の前だと「非モテスイッチ」が押されやすい
  3. 好きな女性をからかえない
  4. 好きな女性には嫌われたくない
  5. 好きな女性には彼氏がいる

■3つの視点で好きな女性と付き合える

  1. 理想は後から作られるもの
  2. 出会いの数×モテる確率=付き合える
  3. 意識を分散させると、好きな女性と付き合える

一人の女性に固執しすぎると、結果としてどんどん好きな人と付き合えない悪循環に陥ります。

非モテ思考をモテ思考に変換させるため、正しいマインドを持つことが大切です。

他の男性を出し抜き、本当に好きな人と付き合うために今から意識を変えていきましょう。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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