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女性の恋愛感情を紐解く3つのポイント!男女でここまで違う心理を解説

根本
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どうも、出会い方コンサルタントの根本直潔(ねもとなおゆき)です。

ここで学べること

  • 恋愛感情を紐解く3つのポイントを解説
  • 結婚から読みとく女性の“恋愛感情”
  • 男女で異なる恋愛心理について

本日は、「女性の恋愛感情」を紐解く3つのポイントをご紹介します。

女性心理を理解は「彼女づくり」を有利に進めるうえで必須です。

知識の有無で結果に大きく左右しますので、必ずチェックしてください。

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女性の恋愛感情を紐解く3つのポイント

女性の恋愛感情は大きく3つの特徴が見えてきます。

男性に対する女性の好意が臨界点に達すると、いわゆる“恋に落ちた”状態になります。

3つのポイントを紐解き、ライバルより一歩先に進みましょう。

清潔感は欠かせない

女性心理として恋愛対象外になりやすい男性は、ズバリ「清潔感」がない男性です。

根本的に女性は“清潔感”が欠如している男性を避けます。

どんなに性格や容姿が良くてもアウト。

スタート時点で失格の烙印を押されないために、必ず清潔感の演出に全神経を注いでください。

ここを軽視すると、どんなアプローチをしても女性の恋愛感情に火はつきません。

清潔感は、「髪型」「服装」「アイテム」「仕草」の4点で演出可能です。

詳しい方法は次のコラムで解説しています。

モテる雰囲気の正体を暴露。男の魅力が爆速でアップする方法5選「イケメンじゃない」「体型がぽっちゃりしている」それでも女性からモテる男性の秘密を解説。女性が求める見た目の秘密は「モテる雰囲気」でした。髪型、服装、アイテム、仕草を一工夫するだけで、誰でも男の魅力が爆速アップする方法を解説。...

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共感やプロセスを重視する

女性は相手との関係性を深めていくために、特に「共感」「プロセス」を重視します。

カフェでは女性同士が他愛もない会話をしているように見えますが、相手の話に共感したり同調しあっています。

女性は会話というツールを利用して、お互いの存在を確かめ合っているともいえます。

根本
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「目的」ありきの男性にはなかなか理解がしづらいですよね。

女性が悩み相談をしてきたときに、ついつい明確な答えを提示するのが男性です。

しかし、女性にとっての最高の回答は「すごく大変だったね」と“共感”を示すことだったりします。

この心理を理解するだけで、女性との会話やアプローチが劇的に改善します。

女性にモテる男性は、実はこの心理を普段のアプローチに応用しているに過ぎません。

女性が記念日やイベントを大切にするのは、この心理が影響しています。

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恋愛感情に至るまで時間がかかる

男性は目の前に好みの女性が現れただけで、簡単に一目惚れする生物です。

今まで意識してなかった女性に優しくされただけで、急に異性として意識し出した経験はありませんか?

一般的に男性は「恋愛感情」がすぐに高まります(きっかけがあれば)

一方、女性は恋愛感情の熱が高まるまでには時間を要します。

下記は、「男女における恋愛感情に至るスピード」を示した図です。

男性は短い時間で好意レベルが上がっているのに対して、女性は時間をかけながら徐々に上がっているのが分かりますね。

これは先ほどご紹介した「共感」「プロセス」を重視するためです。

時間をかけながら「じっくりコトコト」好意レベルを高めていきます。

根本
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男性が一目惚れをした女性にアタックをして振られるのは、これが原因です。

女性の恋愛感情が高まるまでに、時間がかかりますからね。

女性が男性と交際を決断するまでに、「異性として見れるか(瞬時に)判断」→「男性に注意を向ける」→「興味を持つ」→「付き合いたい欲求が起こる」→「確信する」→「付き合う」のプロセスを経ます。

詳しくは次のコラムが参考になります。

女性の口説き方6ステップ完結!女性をその気にさせるJAIDCAの法則女性の口説き方「出会い」〜「付き合う」までの流れを6ステップに分けて、徹底解説。女性を落とすコツは「使いこなせる方法」と「最適なタイミング」の2つです。モテマインド、LINE、デート、アプローチのノウハウを公開します。...

男性の恋愛熱→瞬間湯沸かし器

女性の恋愛熱→じっくりコトコト

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結婚から読みとく女性の恋愛感情

恋愛感情の先に「結婚」を意識する女性は多いでしょう。

「良い人がいれば」「いい人に巡り合えたら」と運命の人を待っているかもしれません。

しかし、テクノロジーの発展により価値観の多様化が進み、今後「結婚」制度に関しても少しずつ変化が起こるかもしれません。

根本
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そもそも現在の結婚制度(法律婚)は、明治時代につくられ100年程度の歴史しかありません。

“昔”に比べて「結婚」が絶対的ではなくなり、「独身」「事実婚」「結婚」と選択肢が広がり、制度設計に修正が加えられるかもしれません。

歴史を辿ると、時代背景に応じて「結婚」の捉え方が全く異なるのです。

1960年代を超えて初めて「見合い結婚」を「恋愛結婚」が逆転しました。

経済的・社会的理由で結婚をする側面もあったようです。

「好きだから」結婚をする価値観はまだまだ新しいといえます。

では、現在の女性にとって「結婚」はどういう位置付けなのでしょうか。

国立社会保障・人口問題研究所が調査したデータが参考になります。

未婚女性(18歳〜34歳)の生涯の結婚意思

  • いずれ結婚するつもり 89.3%
  • 一生結婚するつもりない 8.0%
  • 不詳 2.7%

出典:第15回出生動向基本調査

根本
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意外にも89.3%の女性が「いずれ結婚するつもり」と願望があることが分かります。

現代にとってもまだまだ結婚の権威性は色濃く残っています。

男性と異なり、出産適齢期を意識する女性はより「パートナー探し」の時間に敏感です。

強い遺伝子を求めるために本能的に強いオスを求めていると言われますが、どのような要素が必要なのでしょうか?

次のデータは「女性が結婚相手の条件として考慮・重視するポイント」の調査です。

出典:出生動向基本調査

1位「人柄」、2位「家事・育児の能力」、3位「経済力」と長い人生を生き抜くために必要な要素を男性に求めています。

10代女性ならともかく、20代以上の真剣な女性の心を掴むためには、この要素を磨くことが女性の恋愛感情を高める近道です。

意外にも「容姿」は6位と低く、清潔感さえ見つけていればまったく問題ないのです。

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男女で恋愛心理が異なるワケ

「男性は目的脳、女性は共感脳」というキーワードは、恋愛界隈では使い古された表現です。

論理的に会話を展開する女性も大勢いるし、共感力に長けた男性もいます。

「〜だから男性、〜だから女性」と決めつけるのはある意味、傲慢かもしれません。

根本
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巷でよく使われる心理学は「本当なの?」と信憑性が疑われるものも意外に多いです。

脳科学の分野では、男女における「脳の違い」がしばしば指摘されています。

また、「男性は狩猟の役割を担い、“目的”に特化した思考が磨かれた」や、「残された女性はお互いが協力して助け合うために、共感力が磨かれた」というDNA説もよく聞きます。

これらの真実はいずれテクノロジーの発展で解明されるかもしれません。

ですので、ここで真偽を判断することに意味はないでしょう。

しかし、断言します。

根本
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多くの男性を見てきて、共感力がない“独りよがり”な男性は例外なくモテません。

これは僕が目にしてきたので断言できます。

女性のタイプは千差万別ですが、多くの共通する女性心理を共有していることも事実です。

女性同士の会話を耳にすると痛感しますね。

まずは男女で「思考」や「考え方」が異なることを理解することが先決です。

女性心理を理解することで、最適化した行動が取れ、驚くほど女性の反応が変わります。(本当です)

結果が出てくると、楽しくなって「もっと女性心理を勉強したい!」と感じるようになるので、さらにモテる好循環が待っています。

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まとめ

女性に好意がバレて距離を取られるパターンは、まさしく“女性心理”の妙です。

少しずつ好意レベルを温める女性にとって、共感やプロセスを無視した行動は当然すべります。

女性心理を知ることで、非モテ行動を抑制でき、女性の恋愛感情を適切に高めることが初めて可能になるのです。

ぜひ頭の片隅に入れて、彼女づくりに生かしてください。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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