出会いを増やす

【男性版】婚活費用の裏側解説。出会いの場所11箇所で変わるお金事情

どうも、出会い方コンサルタントの根本直潔(ねもとなおゆき)です。

「意中の女性と出会う」もしくは、婚活にかかる「費用」についてご説明します。

※便宜上、「婚活」の定義→「意中の女性を探すアプローチ」とします。

根本
根本
現代は、さまざまな「出会いの場所」が存在し、ほとんどに費用が発生します。

婚活パーティー、街コン、異業種交流会においては、男性陣は費用を高めに設定されているケースが大半です。

合コンでは、男性が多めに支払いをし、二次会まで行くとお金が一気に吹き飛びますね。

相席居酒屋に至っては時間が経過すると、お金が加算されていく仕組みです。

アプリでは使用状況により料金体系が変わります。

本日は、異性と出会う際に発生する「お金」について解説していきます。

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86%の男性が婚活するワケ

意中の彼女をつくる目的は、男性によってさまざまです。

男性A
男性A
はやく結婚して、家庭をつくりたい

男性B
男性B
カワイイ彼女は欲しいが、結婚はまだ考えていない

男性C
男性C
結婚願望はないけど、単純に彼女にモテたい

「彼女をつくる」=「結婚相手を見つける」とは限らず、価値観が多様化している現代に正解はありません。

下の表をご覧ください。

第15回出生動向調査より著者作成

時期は問わず、「いずれ結婚するつもり」と回答した未婚男性は、なんと約86%にのぼります。

男性にとって「彼女をつくる」ことが、後から考えると「婚活」だったというケースが現実に多いのです。

約86%の男性にとって「婚活」は無縁ではありません。

さらに、「一生結婚するつもりがない」と現時点で回答をしても一生涯、価値観が変わらない保証はありません。

次に「婚活にかかる費用」について考えましょう。

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婚活費用に敏感な男性

婚活費用に敏感になるワケは、下の表を見れば明らかです。

「結婚の障害」を選択した未婚者の割合を調査したデータですが、圧倒的に一位が「結婚資金」です。

注:18 ~ 34歳未婚者のうち何%の人が各項目を結婚の主要な障害(二つまで選択)と考えているかを示す。グラフ上の数値は第15 回調査の結果。

出典:第15回出生動向基本調査

「お金が貯まらない」状況では結婚できないと感じる男性が多いということ。

お金に対する意識が強いことが、データで読み取れます。

出会いにお金が発生しない「社内恋愛」「友人の紹介」だけで楽々に彼女をつくれる男性はわずかです。

その場合、お金を投資して「出会いの場所」へ行くこともあるでしょう。

そこで、湯水のごとくお金を使うことは避けたいものです。

「なるべく貯蓄をした状態で、意中の女性を見つけたい」は多くの男性の共通認識でしょう。

婚活費用に敏感になるのも、仕方ありません。

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婚活費用が高くつく3大理由

婚活費用をなるべくかけずに、素敵な女性とお付き合いしたいですよね。

なぜ多くの男性が婚活に多額の費用を投じるのでしょうか。

大きくは3つの理由が存在しています。

一つずつ解説します。

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出会いがない男性が多い

アラサー未婚男性の70%近くが、「交際相手がいない」衝撃のデータが明らかになりました。

参考15回出生動向基本調査(社会保障・人口問題基本調査)

現代は、「出会いを求める」男性の需要の高まりを背景に、多くの婚活(恋活)サービス会社が乱立しています。

そのため、さまざまな方法で出会いの機会を提供しています。

出会い自体がビジネスになっている分、費用が発生するのは当然です。

一方、出会いの方法が増えるにつれて、一つ一つの出会いの質が低下していると感じます。

例えば、婚活パーティー、異業種交流会、街コンに参加したとしましょう。

そこでは、短い時間で一人の女性に強く印象を与えることができなければ、即ゲームオーバーです。

なぜなら、良い男性に出会えなければ、女性は別のイベントに申し込みをするだけだから。

女性A
女性A
なんかパッとしないから、また次の街コンに参加しよ

女性B
女性B
また来月のパーティーでリベンジしよっと

男性に比べて、女性が支払う参加費用は格安です。

女性にとって「理想の男性」にめぐり合うまでは何回もチャレンジしやすい環境があります。

「出会いがない」男性は、女性から評価される方法を知らないと、成果が出ることなく、お金だけがどんどん減っていくのは、このためです。

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20代女性の需要が高い

20代女性は幅広い世代の男性から人気です。

相席居酒屋(ラウンジ)は、女性を無料で集客をし、それを餌に男性からお金を得るビジネスモデルです。

根本
根本
特に20代女性はそこまで優遇しないと、来てくれないのです。

婚活パーティーも同様に、20代女性の参加費用は無料に設定されているケースがほとんど。(女性は年齢を重ねるにつれ、参加費用が上がります。)

当然、男性の参加費用は割高に設定されています。

この世の中は、需要と供給のバランスで価格が設定されています。

20代女性と出会う場合は、需要が高いため、婚活費用は高くなります。

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美人の女性を奪い合う競争

恋愛は、残酷な弱肉強食の世界です。

美しい女性を求めることは、時代は変われど本質は変わりません。(美しさの価値観は異なりますが)

根本
根本
生物によっては命がけで異性を求めます。

人間にとっても同様で、表面上には見えにくいですが、美人の女性を奪い合う競争を日々しております。

「モテる」「モテない」悩みが検索ワードに並び、どうすれば女性から求められるか?を探し続けています。

美人の女性は男性からアプローチされる機会が多く、どんどん見る目が肥えていきます。

自然と男性を求める基準は高くなりますよね。

ここで一つ質問です。

婚活費用を一切かけずに美人の彼女をつくりたい男性Aがいます。

彼は、デートは毎回「割り勘」をし、服はボロボロ、街コンやパーティー経験は無しです。

彼は恋愛を制することはできるでしょうか?

答えはおそらくNOです。

事実、この世の中は、(調達)→投資→回収→(調達)……と繰り返しながら、成長していきます。(資本主義の姿)

「美人の彼女をつくる」(回収)を達成するためには、最低限度の婚活費用(投資)はどうしても必要になります。

目先のお金をケチり、勉強する時間を惜しみ、女性に一切アプローチをしない態度は、長期的に不利益を被る可能性が高いでしょう。

根本
根本
安物買いの銭失いにならないように

美人の女性を奪い合う競争に勝つためには、必要最低限の婚活費用(投資)は仕方ないでしょう。

※投資は、お金だけではありません。勉強する時間や、女性にアプローチした行動力も含まれます。

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【婚活費用/比較】出会いの場所11+その他

出会いの場所ごとにどのような婚活費用が発生するのか?

比較しましょう。

あくまで、相場感やイメージを掴むための参考にしてください。

※婚活サービスは、運営会社により値段は変わります。

友人の紹介、社内恋愛の方法はバリエーションが多いため、個人差によります。

まずは出会いの場所11選について詳しく知る

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友人の紹介

まず一つ目は、「友人の紹介」です。

友人の紹介は、最初から女性と二人きりで食事(実質デート)のパターンも珍しくありません。

婚活費用としては、食事代、デート代、清潔感を演出できる服装代程度ですね。

相手の雰囲気を写真等で事前にチェックできるため、交際に至る確率も高いでしょう。

根本
根本
コスパ最強の出会い方ですね

友人の紹介は最強説を検証

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社内恋愛(職場恋愛)

「社内恋愛」も同様に、婚活費用がかからない代表例です。

出会い自体が職場で行われ、同じ部署であれば、普段の仕事を通じて間接的にアプローチができます。

休憩時のランチをうまく利用できれば、ミニデートもできちゃいますね。

こちらもコスパ最強です。

一方で、社内恋愛はお互いの身分や立場の情報が筒抜けです。

匿名性が低く、「婚活」が失敗した際のリスクは大きいです。

費用はかかりませんが、その分、慎重な婚活が求められます。

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コミュニティ

「コミュニティ」とは、家庭と仕事以外で所属する第3の集団のことです。

例えば、サークル、お祭りチーム、地域コミュニティ、ボランティア等が該当します。

多くは入会金などの縛りはなく、活動費用や都度の飲食費が発生するケースが多いです。

根本
根本
学生時代のように、自然な出会いが発生しやすいのが特徴。

割安なケースがほとんどで、地域の活動をチェックしてみましょう。

思わぬところに、意中の女性がいるかもしれません。

僕は仕事の転勤で岡山に行ったとき、お祭りグループに所属しました。

入会金はなく、1年間にて衣装代(合計2万円)、お祭り会場までの交通費(合計1万円以内)、たまの飲食費用(合計2万円以内)程度でした。

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婚活(恋活)パーティー

婚活(恋活パーティー)はどうでしょうか?

参加する運営会社や、パーティーの対象年齢によって費用は異なります。

次の図は、婚活(恋活)パーティーに参加し続けた1年後、3年後、10年後に発生する費用イメージです。

婚活(恋活パーティー)
費用(1回あたり) 4千〜7千円
1年後 合計費用 10万〜17万円
3年後 合計費用 36万〜51万円
10年後 合計費用 120万〜170万円

※一ヶ月に二回参加すると仮定※端数は四捨五入

数字に置き換えると、実感が湧きませんか?

婚活パーティーは出会いの場所の中では、ブルーオーシャンです。(競争相手に勝ちやすい場所)

理由は、婚活パーティー自体に、敷居を高く持つ男性がいるためです。

相席居酒屋は行くけど、婚活パーティーには抵抗を持つ男性は意外に多い印象。

また実際に「モテない」男性が多くいるため、競争相手としては勝つ可能性が高いです。

ブルーオーシャンで戦うことは、恋愛もビジネスも共通です。

ちなみに、パーティー名に「婚活」と名前がつくのは、単純にメッセージ性が強く、刺さるキャッチコピーだからです。

構えずに気楽に参加してください。

根本
根本
プロフィールに年収や学歴など記載する蘭がありますが、空白で問題ありません。お気軽に。

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アプリ

「アプリ」に関しては、手軽な料金で異性と知り合えるツールです。

多くの会社がサービスを提供していますが、2千円〜3千円前後の金額から利用できるのが特徴です。

当然、利用状況により金額は加算されていき、サービスによっては従量課金制(サービスの量により請求金額が変わる)です。

「婚活実態調査2019」によると、ネット系婚活サービスを利用した結婚者は、年々増加傾向にあります。

今後もさらに伸びいくことが予想されます。

参考:婚活実態調査2019(ブライダル総研)

ただ難点は「匿名性が高い」手軽な出会い方のため、既婚者、ビジネス目的の女性も含まれている場合があり、注意が必要です。

出会うまではお互いの関係性が希薄なため、やり方を間違えるとすぐに関係が途絶えます。

費用対効果は正直、使う人の行動に左右されるでしょう。

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街コン

「街コン」は、食事やお酒を交えながら、異性と知り合えるので楽しい「婚活」です。

注意点としては、飲食が含まれているので、男性による費用負担が高く設定されていること。

頻繁に参加する場合は、財布に優しくありません。

1年後、3年後、10年後に発生する費用イメージです。

街コン
費用(1回あたり) 5千〜8千円
1年後 総費用 12万〜19万円
3年後 総費用 36万〜57万円
10年後 総費用 120万〜190万円

※一ヶ月に二回参加すると仮定※端数は四捨五入

また参加要件で二人組が条件のケースがあり、一人では参加できない場合もあります。

根本
根本
出会いの少ない地方都市では、「参加する顔ぶれが毎回同じ」と聞いたことがあります。

住んでいる場所により、質にバラツキがあるのは仕方ないでしょう。

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合コン

出会いの定番「合コン」の費用面はどうでしょうか?

幹事がお洒落なレストランや、居酒屋を予約して開催される場合が多いです。

合コンの落とし穴は、男性側が女性より多めに負担する「暗黙のルール」が存在すること。

二次会に流れた場合は、費用負担がさら増えますね。

合コンを続けた場合の、1年後、3年後、10年後に発生する費用イメージです。

合コン
費用(1回あたり) 4千円〜1万円
1年後 総費用 10万〜24万円
3年後 総費用 30万〜72万円
10年後 総費用 100万〜240万円

※一ヶ月に二回参加すると仮定※端数は四捨五入

下記の図をご覧ください。

出会いの定番と言われる「合コン」は、意外に恋人との出会いのきっかけにはなりにくいようです。

 

「ブライダル総研調べ」より著者作成

社内恋愛(同じ会社や職場)、コミュニティ(サークルや趣味、習い事の活動を通じて)、友人の紹介(合コン以外の友人の紹介)、婚活サービスと比較すると、相対的に数値が低いことがわかります。

僕個人の見解ですが、合コンでは「本気でない女性」「彼氏がいる女性」が人数合わせで参加している場面が見受けられます。

根本
根本
また気軽に開催できる反面、一回ごとの出会いの質が低下しやすいのも理由かもしれませんね。

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異業種交流会

「異業種交流会」はビジネスのイメージが強いかもしれませんが、恋愛に特化したタイプもあります。(パーティー名に「恋活」や「出会いが欲しい」などが入っている場合が多い)

立食スタイルで食事、お酒が提供される場所が多く、自由度が高いのが特徴です。

根本
根本
「結婚したい感」ありありが苦手な方はオススメかもしれません。

費用面ではどうでしょうか?

1年後、3年後、10年後に発生する費用面は、街コンと同等です。

異業種交流会
費用(1回あたり) 5千〜8千円
1年後 総費用 12万〜19万円
3年後 総費用 36万〜57万円
10年後 総費用 120万〜190万円

こちらもお酒、食事が提供されるため、費用は割高傾向にあります。

しかし、街コンとは異なり自由に移動しながら、女性にコミュニケーションを取れることがメリット。

難易度は上がりますが、慣れれば「気に入った女性」にだけ話ができるので、やり方次第でコスパは向上します。

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ナンパ

続いては、「ナンパ」です。

匿名性がもっとも高い「出会い方」であり、女性の警戒心は高い状態からスタートします。

慣れるまではある程度、場数をこなす必要があります。

費用面では、出会い自体は基本的に無料です。

ただし、その場でご飯に誘う場合は、男性側が多めに支払うケースが多いでしょう。

また一期一会の出会いになりやすく、別れた直後に既読無視パターンも想定しなければいけません。

ナンパがきっかけで結婚に結びつくカップルもいます。

そのため、一概に無視はできない出会い方ではありますが、正直難易度は高いです。

「出会いがない」状態では優先順位は高くありません。

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結婚相談所

続いて、「結婚相談所」です。

結婚相談所の費用の相場は、次の通りです。

結婚相談所
入会金 3万〜10万円 ※初期費用
登録料 1万〜3万円 ※初期費用
月会費 1万〜2万円 ※毎月払い
お見合い料金 5千〜1万円 ※1回ごとに支払い
成婚料金 5万〜20万円 ※結婚確定時に支払い

1年後、3年後、10年後の発生費用のシミュレーションは次の通りです。

多くの金銭負担があることが理解できるでしょう。

結婚相談所
1年後 費用 27万〜69万円
3年後 費用 63万〜138万円
10年後 費用 189万〜393万円

現在では、出会いがない男性の最後の砦の印象があります。

正直、費用面ではかなり厳しい出会い方であることは間違いありません。

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ナイト系

「ナイト系」とは、Bar、スナック、クラブなどの夜のお店を総称したものです。

費用はピンキリで、安くても最低5千円/時間はかかります。

滞在時間、注文内容、指名などで金額は大幅に跳ね上がるため、相場は人それぞれです。

高級クラブでは、座っただけで数万円も常識です。

ナイト系は「ビジネス」です。

根本
根本
女性たちは、男性の承認欲求を満たす接客のプロであることをお忘れなく。

真剣な出会いに繋がる事例も聞いていますが、その影で多くの男性が夢破れております。

ご注意を。

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その他(相席居酒屋など)

それ以外では、相席居酒屋(レストラン)を解説しましょう。

お店にきた異性のお客さん同士が「相席」になり、コミュニケーションを取るスタイル。

女性は無料もしくは格安のケースが多く、男性側は経過時間により料金体系が変わります。

最低基本料金が1千円〜2千円からで、10分〜15分単位で料金が加算されていくのが一般的。

女性は無料もしくは格安のケースが多いです。

2時間程度滞在すると、6千円〜8千円程度費用が発生するので、街コンや異業種交流会と同じ相場ですね。

女性の飲食が無料というのがポイントで、正直飲み食いを目的に来ている女性も多いです。

またビジネスや勧誘に使われるリスクもあるでしょう。

根本
根本
個人的には、真剣な出会いのコスパとしては正直??な部分があります。

参加する場合は、費用面とデメリットを考慮して臨んでください。

相席居酒屋を除く、その他の出会い方は無数です。

例えば、ジム、行きつけのお店の店員、旅先での出会いなどです。

注意点として、これらの「出会い」はあくまで「意図しない偶然の出会い」です。

出会い目的に狙うのは非効率です。

出会い目的にジムへ通う→会員の年齢層、人数など不確定要素が高い。毎月の出費が痛い。難易度高し。

行きつけのお店の店員→狙って頻繁に来店を重ねると一歩間違えると、迷惑行為

旅先での出会い→偶然の要素が強すぎて、運に左右される。遠距離恋愛になりやすく、継続が困難

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モテる男性は婚活費用を劇的に減らせる

婚活費用の数字を示すと、よりリアルに感じませんか?

無意識にお金は吸い取られていくものです。

大事なことは、お金と時間は有限であること。

余裕がある方は、色々な出会い方にチャレンジすることは良いと思います。

単純に勉強になりますし、失敗も経験値になりますので最終的にプラスになります。

ただし、多くの男性にとっては「なるべくお金と時間をかけず」に婚活を成功させたいですよね。

時間に関してはお金より大切です。

20代、30代、40代……と年齢を重ねていき、真剣な恋愛を成就させる難易度が上がっていきます。

さらに失った時間はお金を払っても返ってきません。

家庭を早く持ちたい方は、特に時間に敏感でしょう。

最小の労力で最大の成果を得るポイントは、シンプルですが「女性からモテる」男性に変身することです。

そして変身することは、実は簡単です。(皆ノウハウ、使いこなし方を知らないだけ)

正直、やり方を磨いていくと、どの出会い方でもうまくいくようになります。

女性に「選んでもらう」側から「選ぶ」側の男性に変身すればいいのです。

言葉にすると軽いですが、真実だから仕方ありません。

それこそが、結果的にお金や時間の「節約」につながるのです。

恋愛の悩みも劇的に減り、仕事に集中できる環境も整いますので、一石二鳥です。

「モテる男性は婚活費用を劇的に減らせる」

ここに真理が隠されています。

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まとめ

本日は、【男性版】婚活費用11選を解説しました。

実質賃金が毎年低下している日本は、まさしく「貧困化」しています。

無駄なお金を使いたくない意識が働くのは当然です。

女性心理を無視した行動は、結果的に婚活費用が跳ね上がります。

当コラムの関連記事も合わせて、お読みいただき、婚活費用で余計なお金を使わないことを願っています。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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