出会いの準備

【はじめに読む記事】3ヶ月で婚活に繋がる本命彼女をつくる。人生を変える公式を解説

根本
根本
どうも、根本直潔(ねもとなおゆき)です。

恋愛や婚活のアドバイザーとして、「仕事詰めで出会いがない」「周りが結婚し出して焦っている」といった男性を全国でサポートしております。

意中の女性を見つけ、本命彼女をつくることは難しくありません。

効果的なノウハウを学び、ステップに沿って実行するだけで誰でも再現可能だからです。

しかし、インターネットが発達した今の時代、恋愛婚活に関する情報は溢れています。

根本
根本
表面的な情報に惑わされ、かえって悩みが深刻化する場面を多く見てきました。

この記事では、誰でも実践できる最速で本命彼女ができるステップを解説します。

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目次

3ヶ月で本命彼女をつくる

下記のポイントは、アラサー年代の男性がぶちあたる「恋愛や婚活の悩み」です。

  • 自宅と職場の往復で出会いがない
  • 理想の女性像が高くなって、今一歩踏み出せない
  • 周りが結婚して焦ってきている
  • 「合コン」や「街コン」で結果が出ず、時間とお金を失っている
  • 「女性の心を操る」系のテクニック本を試したが、手応えがない
  • マッチングアプリを活用するが、理想の女性に出会えない

もしも、あなたが一刻も早く「彼女づくり」の悩みから解放され、人生を好転させたいと感じるなら、絶対に読んでください。

「彼女づくり」において闇雲に行動すると、知らないうちに膨大な時間と大切なお金が失われていきます。

30代後半〜40代になって慌てて「彼女づくり」や「婚活」に励むものの、結果が出ずに苦しむ男性を数多く見てきました。

ちなみに、この記事は本が書けるくらいの濃い内容を集めたため、長いです。

でも「後々苦しみたくない!」「余計なお金と時間を節約したい!」と感じるなら、絶対に読んでください。

この記事は、速い人で10分、遅い人でも15分で読み切れます。

テレビを消し、しばしスマホゲームは封印してくださいね。

ノウハウを体系的に学び、3ヶ月で本命彼女をつくる

現在、「彼女づくり」に不満があるなら、日々の何気ない習慣の積み重ねがもたらしたものです。

習慣というのは厄介なことに、一度作られてしまうと、なかなか変えることができません。

「一瞬で女性を口説く」「○○するだけでモテる」といった甘美なメッセージに惹かれるものの、時間が経てばまた元通りになるというパターンがほとんどです。

目標を短期間に設定して達成するイメージを持つことで、過去の習慣を脱却できます。

今回の記事だと、「3ヶ月で本命彼女をつくる」こと。

人間の集中力には限界があり、ゴールが見えなければパフォーマンスも低下します。

だからこそ、3ヶ月という期間は集中力が続きやすい最適な期間なのです。

男性
男性
「そんな短い時間で本命彼女ができるなんて一部の男性だけでしょ?」
男性
男性
「出会いがない」状態では3ヶ月で無理ですよね?

こんな疑問を持たれるかもしれません。

しかし、まったく問題ありません。

明確に示されたルートに沿って実践するだけなので、短期間でゴールに到達できます。

さまざまな男性を見てきていますが、出会いがない状態から意中の女性と付き合うまで、3ヶ月あれば達成可能なのです。

価値観が多様化する現代でも「恋愛」や「婚活」の悩みは深い

誤解を恐れずにいうと、僕は「彼女を作らないとダメだ!」とか「結婚は絶対にするべき!」なんて言うつもりはありません。

結婚は一つの手段であり、「事実婚」であれ、一生「独身」であれ、OKだと思うんです。

人の価値観はそれぞれですから。

それでも、「モテる方法」や「婚活に繋がる本命彼女の見つけ方」はできるだけ早めに身につけておいた方が良いです。

というのも、人の価値観は年齢を重ねるごとに徐々に変わっていくことがほとんどだから。

「結婚するつもりない」と恋愛や婚活を後回しにする男性が、30代〜40代目前になり「やっぱり恋愛したい!」と心変わりすることは珍しくありません。

「まだまだ結婚は後のことだから」「仕事が忙しいから」と軽く見ていて、あとになって苦しむことは避けたいですよね。

参考までに、結婚に関する意識について興味深いデータを紹介します。

18歳~34歳の未婚男性を対象にした公的な調査で、「いずれ結婚するつもり」と回答したのは、85・7%でした。

出典:第15回出生動向基本調査

価値観が多様化する現代でも、ほとんどの男性が結婚を念頭に置いていることが分かりました。

これは、遅かれ早かれ、真剣に彼女づくり向き合う時期はやってくるという意味です。

ならば、モテやすい今のうちに行動し出すことが、自分を助けることに繋がります。

毎年削られていく大切な「お金」と貴重な「時間」

今のままでは、大切な「お金」と貴重な「時間」だけが失われていくかもしれません。

下の図は、恋愛や婚活に関して発生する一定期間の費用です。

婚活パーティー・街コン 合コン デート代
費用(1回ごと) 6千〜8千円 5千〜8千円 5千〜1万円
1年後 14万〜19万円 12万〜19万円 12万〜24万円
3年後 42万〜57万円 36万〜57万円 51万〜72万円
10年後 140万〜190万円 120万〜190万円 170万〜240万円

※一ヶ月に二回参加すると仮定※端数は四捨五入

1回1回の金銭的負担は少なくても、積み重なると莫大な金額が失われています。

合コンで2次会にも顔を出そうものなら、一回で1万円の支出は確実です。

会社の付き合いでスナックやバーなどのお店に顔を出すと、さらなる出費も。

女性との出会い場に月に4〜5万円を支出したとすると、女性との出会いだけで1年間だけで50万〜60万円も支払う羽目に。

意中の女性が見つからず、通帳の貯金残高だけが減っていくという事態に陥るかもしれません。

デート代やファッション費用、さらにマッチングアプリと、恋愛婚活の出費は多岐に渡ります。

「お金はたくさん稼いで取り返せばいい!」と発想の転換ができますが、貴重な「時間」は元には戻りません。

「彼女づくり」を学ぶことで、女性との交際確率が劇的に上がり、余計な出費や時間を失わなくて済みます。

どうせなら、浮いたお金を趣味や投資、自分磨きにあてた方がよっぽど有意義ですよね。

タイムリミットが迫る不安。年齢とともに難易度がアップ

社会人になると驚くほどに時の流れが早いもの。

気がついたら自宅と職場の往復。いつの間にか女性と知り合う機会も減ってきた男性は多いはずです。

以前は飲み会や合コンに呼ばれる機会も多かったのに、徐々に周りが結婚し出して、その機会も減ってきた……

親からの見えないプレッシャーを受け、結婚がチラつくことも。

ネットや広告で「恋活」や「婚活」の目をするたびに、「動けていない自分」にモヤモヤすることもあるかもしれません。

年齢を重ねるほどに「出会いがない」状況は加速し、彼女づくりの難易度がアップしてしまうのです。

「とにかく行動しろ」のアドバイスは超危険

上司や同僚、または友人から、「悩む前にとにかく行動しろ」とアドバイスされたことはありませんか?

実は彼女づくりにおいて、このアドバイスは非常に危険です。

なぜなら、闇雲に行動すると、失敗経験が積み重なり、自信が失われていくからです。

自信が失われると、行動力が奪われ、次の一歩が逆に踏み出せなくなります。

負のスパイラルに陥り、非モテ思考を加速させていくのです。

学生時代、勉強でつまずけば、教師がフォローしてくれました。正しい回答例を見て、参考書片手に学び直すことも可能です。

社会人になって、仕事でつまずけば、先輩や上司に叱咤激励を受けながら、正しいやり方を身につけていくはずです。デキる人の真似をして、仕事のスキルを高めていくことも可能しょう。

でも、恋愛だけは例外。

弱肉強食の恋愛の世界で、身近な人から有益な情報はほとんど漏れてくることがありません。

目の前に可愛い人がいると、女性心理に敏感な一部の男性がこっそり恋愛競争を勝ち抜きます。

ライバルである他の男性には、決して手の内を見せないのです。

彼女づくりを阻害する3つの要素

そもそも、「彼女づくり」を難しくしている要素は何でしょうか?

分析すると、実は3つの要素が原因でした。

要素1.そもそも「出会いがない」

様々な出会いの場所がある今の時代ですが、実は「出会いがない」状況は顕著です。

公的なデータによると、

■「交際相手がいない25歳〜29歳の未婚男性」の割合は68・4%

■「交際相手がいない30歳〜34歳の未婚男性」の割合は69・7%

恋愛真っ盛りのアラサー男性、約7割に交際相手がいないのです。

出典:第15回出生動向基本調査

調査結果にはありませんが、35歳以上の男性はさらに数字が上昇していることは容易に想像できます。

根本
根本
世の中の恋愛論は、「目の前に女性がいる」ことを前提としており、「出会いがない」問題は軽視されがちなんです。

出会いがない問題を解決しないと、いくら恋愛テクニックを学んでも活用できないですね。

要素2.表面的な情報を詰め込むと、人は思考停止を招く

「一瞬で女性にモテる」的なノウハウって男性本能を掻き立てられるし、面白いですよね。

でも、一次的な満足感は高いのですが、なかなか成果に結びつきません。

なぜなら、断片的なテクニックだけを学ぶと、人は思考停止し、身動きがとれなくなるからです。

表面的な情報に流されず、自分に必要な情報だけをキャッチすれば良いのですが、今の時代はそれが難しい……

スマホをワンクリックするだけで、翌日に荷物が届く世の中のため、思考を働かせる場面は確実に減っています。

彼女づくりにおいても、まるで「ワンクリック」で女性を惹きつけるようなテクニックばかりに目を奪われるのは、思考しなくて済むからです。

知らないうちに、自分の意思で行動できない状態に陥っていませんか。

要素3.一歩踏み出せない理由は、「現状維持バイアス」という心理の影響

いざ女性にアプローチしようと試みるも、気持ちが乗らないし、面倒に感じることもあるかもしれません。

実はこの心理、人間にとって必要不可欠なもの。

人は大きな変化を避けて、現状にとどまる気持ちが働かせているのです。

この心理作用のことを「現状維持バイアス」と呼びます。

バイアスとは「偏見」や「思い込み」という意味。

この心理は、「何がなんでも損をしたくない」という意識が背景にあります。

人は「今の状態から抜け出したい」「理想の彼女がほしい」と望みながらも、深層心理では「怖いから行動しないでおこう」とストップをかけてしまうのです。

そもそも生物は変化を好みません。

安心安全を求める本能は生きるうえで必要なもので、環境の変化はリスクを伴います。

皮肉なことに、生物としての本能が一歩踏み出す勇気を邪魔しています。

現状を打破してモテる男性に生まれ変わるには、意識的に「現状維持バイアス」を乗り越える必要があるのです。

最短で乗り越える有用な方法は3つと言われています。(下記参照)

  1. ステップに沿って体系的に学ぶ
  2. 目標を短期間で設定して取り組む
  3. 第三者のアドバイスを取り入れ、背中を押してもらう

我流で取り組むと、「独りよがり」になりやすく、途中で挫折する人が大半なのです。

出会い方が豊富な今の時代の弊害

現代は出会い方がいっぱいあります。

そもそも出会いの場所はどのような種類があるのか?

代表的な場所を一覧にしました。

代表的な出会いの場所11選

  1. 社内恋愛
  2. コミュニティ(お祭りチーム・社会人サークル・オンラインサロンなど)
  3. 友人の紹介
  4. 婚活(恋活)パーティー
  5. 合コン
  6. 異業種交流会
  7. 街コン
  8. マッチングアプリ(ビデオチャットツールも含む)
  9. ナイト系(スナック・バーなど)
  10. ナンパ
  11. 結婚相談所

この他にも、旅先でたまたま出会った、カフェの定員と知り合った等、細かく挙げればキリがありません。

オンラインの環境は整備され、一気に出会いの幅を広げてくれました。

インターネットは、物理的な距離の概念すら壊しつつあります。

しかし、見方を変えれば、物理的な距離感が失われることで、恋愛格差を今まで以上に広げる可能性もあります。

ライバル男性となる競争相手が一気に増えるからです。

物理的な距離があることで、逆に彼女づくりが有利に進むこともあります。

例えば、生活圏内の出会い(職場や紹介など)は数が限られるため、ライバル男性が少なくなります。

恋愛は弱肉強食の世界なので、競争相手が少ないほど有利に働きます。

同時に、一つひとつの出会いを無駄にできない意識も働きやすく、真剣に相手と向き合おうとする気持ちが強くなりやすいのです。

物理的な距離が出会いのハードルとなることで、思わぬメリットもあるのです。

どちらが良い悪いという話ではなく、何ごとにも両面があり、メリットデメリットが存在するということ。

出会いの選択肢が増えることによりチャンスは増えますが、逆に「婚活疲れ」に陥る人もいるのです。

テクノロジーと「うまく付き合う」意識が求められている

スマホ片手に何でも調べられるため、「わかったつもり」になりやすい環境です。

「検索したら答えが書いてあった」「有名人が言っていた」と実体験が伴わない情報や知識を集める「意識高い系」になってはいけません。

出会い方の「手段」が多いからこそ、「何から手を付ければいいのか?」「自分に適した出会い方はどれだろう?」と判断に迷う場面は多くないでしょうか。

これは一言で、「選択基準」がないことが原因です。

根本
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正しい知識を体系的に学ぶことで、自然と「選択基準」は身に付いていきます。

今後も技術の掛け合わせにより、新しい出会い方が開発されていくはず。

実際に、オンラインを通じた恋活・婚活サービスの市場規模は今後右肩上がりで伸びるといわれています。

だからこそ、「テクノロジーとうまく付き合う」意識がより大切になります。

「女性との対面が苦手だから、マッチングアプリでいいや」

「わざわざ会いにいくのが面倒だから、ビデオチャットで済まそう」

と安易にテクノロジにー頼ってしまうと、恋愛下手を助長させる危険があります。

関係性が希薄なツールは、既読無視の可能性も高めます。

誰でも会える環境は、モテる男性も参加するため、難易度が格段に上がるでしょう。

たとえデートに誘うことができても、女性との接し方を知らなければ、その場で見切りをつけられて終了です。

根本
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安易にツールに頼ることで、自信を失うことだけは避けてほしいのです。

それを回避する唯一の方法は、「彼女づくり」に役立つ本物のアプローチ力を身に付けること。これに尽きます。

そうすれば、「オフライン」や「オンライン」に関わらず、あらゆる出会い方で女性から評価されるようになります。

あなたが輝けば、職場でもマッチングアプリでも、うまくいくようになるのです。

【公式】脈ありの出会い×モテる確率=短期間で本命彼女をつくる

では短期間で婚活に繋がる本命彼女をつくるには、どうすれば良いのか?

僕が受講生にコンサルサポートをするときに、必ず伝えている公式があります。

公式:「脈ありの出会い」×「モテる確率」=短期間で本命彼女をつくる

【ポイント1】脈ありの出会いを増やす

「脈ありの出会い」とは、交際に前向きな(もしくは、交際を望んでいる)女性との出会いです。

恋愛界隈では、「とにかく女性との出会いを増やしましょう」とアドバイスされることが多いですが、実践できる男性はごく一部でしょう。

学生ならともかく、社会人なら仕事やプライベートに忙しく、恋愛や婚活に費やせる時間はごく限られるからです。

たまの休みは、疲れを取るために家でゴロゴロしてしまう人も多いのではないでしょうか。

責任が伴ってくるアラサー世代以降は特に顕著です。

仮に好きな女性にアプローチしても、その女性がそもそも「脈なし」であれば、長期戦になりがち。

交際確率は低く、最終的には成就しないケースがほとんどです。

それまで費やした時間とお金がすべて台無しになり、気持ちを立て直すのにも一苦労

私は強く訴えていることは、闇雲に出会いを増やすのではなく、「脈あり」の出会いを増やすこと。

ビジネスの現場でも、商品力、営業力以上にいかに「見込み客」を見極めるかが重要だと言われています。

恋愛も同様、交際に前向きな女性(見込みのある)をいかに見つけるかが恋愛婚活が進展するポイントなのです。

【ポイント2】モテる確率を高める

続いて、彼女づくりに最適化された方法と手順を学ぶことで、「女性に評価される」確率を高めていきます。

残念ながら、全ての女性にモテる方法はこの世の中に存在しません。

人の考え方、好みは千差万別で「すべての女性を思い通りに口説く方法」はありません。

しかし、女性同士で「最大公約数的」に好きな男性像を共有しており、モテるためのコツさえ学べば、交際に繋がる確率をぐっと高めることができます。ここ重要です。

最大公約数的→ 多くの違った意見がある中で共通するポイント

脈ありの出会いを増やし、モテる確率を極限まで高めるからこそ、3ヶ月で本命彼女をつくることが可能になります。

理想の女性像は後からつくられる

もしも、あなたが理想の女性像に囚われて一歩踏み出せないとしたら、それは危険なサインです。

年齢を重ねると、彼女づくりの難易度が上がり、悩みが深刻化しやすいからです。(現場感では30代後半から一気に難易度が上がっている印象)

彼女のいない期間が長くなると、理想のイメージばかりがどんどん膨らんでいきます。

運がよく、理想的な女性と結婚できたとしましょう。

でも生活してみると、イメージとまるっきり違ったなんてことはよく聞く話。

理想と現実のギャップを少なくするためにも、普段から女性と接して、相性や価値観を掴むことが大切です。

参考までに、ロンドンのウォーリック大学の数学者である、ピーターバッカス氏は論文で「理想の女性と出会える確率」を発表しました。その数字はなんと、0.0000034%!

理想の女性に出会える確率は、100万人の女性に会って3〜4人しかいないという数字です。

「理想」というものに固執しすぎると、なかなか女性に出会えないという現実に気づける貴重なデータであることは間違いないでしょう。

根本
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誤解してほしくないのですが、決して彼女づくりや婚活を妥協するという意味ではありません。

実は、「理想」というものはさまざまな出会いや経験を通じて、後からつくられていくものだからです。

女性と接する中で、相性が判明したり、交際期間を通じて相手の新たな良さに気づいたりします。

まずは出会いの場所へ繰り出し、気軽に女性にアプローチしてみる姿勢が何より大切。

そうすることで、現実的な理想像が徐々に見えてきます。

本気度の低い女性が相手では長期戦になりやすく、精神的にツライ

彼氏がいない女性は全員、彼氏募集中とは限りません。

女性
女性
「今は友だちと遊びたい時期」
女性
女性
「まだまだ結婚なんて考えられない」

と、いわゆる本気度の低い状態の女性も大勢います。

逃げれば追いたくなる。追われれば逃げたくなるのが、恋愛の摩訶不思議。

なぜか女性に素っ気ない態度を取られると、夢中になりやすいのが悲しい男の性ですね。

しかし、そういった女性の見極めができないと、ズルズルと長期戦になりやすく、精神的にかなりキツイです。

LINEの既読マークに意識が向き、仕事も身が入らないといった経験はありませんか。

男は30代からモテ期をつくれる(30代後半もまだまだチャンス有り)

30歳を過ぎると、一気に出会いの数が少なくなります。

しかし、ひとたび出会いに恵まれると、一気にモテ期に転換できることはあまり語られません。

下の図は、リクルート社が女性にとって付き合える男性の「上限年齢」と「下限年齢」を調査したものです。

興味深いのは、20代女性にとって30代男性はストライクゾーンであるということ。

さらに、次の図は現在恋人がいる男女の年齢差を調査したもの。

見てみると、女性は年上男性と交際している割合が高いですよね。

出典:ブライダル総研 第一回恋愛観調査

30代男性は、20代前半男性同じ恋愛市場の土俵に立つということを意味します。

適切なアプローチを重ねることで、大人としての魅力や落ち着きを女性に伝えやすく、年齢を重ねていることを逆に強みに変えることが可能です。

どこで出会うかではなく、誰と出会うかが大切

今、マッチングアプリで知り合った場合、挙式のときに馴れ初めを伏せることがあるようです。

昔であれば、合コンで知り合ったという事実を伏せることがあったようですが、今では普通ですよね。

要するに、世間の見え方や捉え方は時代で簡単に変わるということです。(出来ちゃった婚なんて昔はご法度なのに、今では芸能人でも口にしますよね)

職場や紹介などの出会いであれば、確かに親や友人に伝えやすい側面はあるでしょう。

しかし、これから一生を共にするかもしれない本命彼女と「どこで出会ったか?」なんて愚問。

何よりも「誰と出会うか」に集中すべきです。

実際のところ、オンラインによるマッチングサービスの市場規模は年々右肩上がり。

どんどん社会に浸透していくはずです。

結局のところ、「自然の出会い」という定義自体、曖昧な表現なのです。

本当のゴールは彼女づくりを通じて「人生が好転する」すること

「3ヶ月で本命彼女をつくる」ことを主眼にして、ここまで説明してきました。

実はもっと重要なことが先にあります。

一言でいうと、彼女づくりを通して、人生を好転させるということです。

「彼女づくり」や「婚活」がテーマになると、どうしても「モテる」ことに囚われがちです。

もちろん、それも大前提なのですが、それだけでは物足りません。←(というより僕がコンサルサポートする意味合いも薄れます。)

恋愛や婚活はあくまで「手段」にすぎず、最終的に人生が好転しなければ意味がないからです。

例えば、短期間で急激なダイエットに成功しても、人体のメカニズムを無視したアプローチでは、リバウンドしてすぐに元通りに戻ってしまいます。

目の前の成果だけでなく、マインドや習慣を変えなければ、根本的な解決にならないという意味です。

恋愛や婚活分野ではこの部分が無視されやすく、僕自身、非常に危惧していています。

単純に女性と付き合うためを目的とすれば、恋愛テクニック本に書かれていることを実践すれば、時間はかかっても誰でもゴールにたどり着くかもしれません。

しかし、それが幸せに繋がるかどうかは、また別の話。

恋愛や婚活に真摯に向き合うことで、以下の3ステップを踏んでいきます。

  • ステップ1:女性心理を学ぶ、肌感覚で理解し、本物のコミュニケーション力を磨かれる
  • ステップ2:自分と向き合い、自分らしさを思い出し、本物の自信を取り戻す。
  • ステップ3:彼女づくりをきっかけに、あらゆる相乗効果を生み、仕事や人間関係が好転していく

女性にモテる、意中の女性と付き合うことはもちろんですが、最終的に自分らしく生き生きと過ごせるようになることも、同じぐらい重要です。

コンサル受講生には、このポイントを軸としてサポートさせてもらっています。

自分の「軸」を見つける

根本
根本
彼女づくりを進めるうえで、常々「自分の軸を見つけましょう」と言っています。

「軸」とは、その人の行動の基盤となる信念のことを指します。

生きるうえでの「価値観」や「判断基準」ともいえます。

軸がある男性は、「自分の人生は自分で決める」とブレない行動をとることができます。

判断基準が生まれることで、表面的な情報に流されず、自分にとって必要な情報だけをキャッチできるようになるからです。

軸を見つけないと、いつまでも他人の評価や顔色に左右され、人生に疲れやすい一面を持ってしまいます。

「頼りなさ」が雰囲気として出てしまい、恋愛や婚活で損をする場面も増えてしまうことに。

実は、「軸」というのは、普段は見えないように隠れているだけで、誰でも持っています。

「軸」を見つけるオススメの方法は、

「今でも胸が熱くなる出来事や、記憶に残っている出来事」「傷ついた出来事や、挫折した出来事」について、思いつく限りノートに書くこと。

物心ついたときから現在に至るまで時系列に沿って、具体的に書くことがポイントです。

なぜかというと、小さい頃の体験やコンプレックスは、人の「生き方」や「思考」に大きな影響を与えるといわれています。

実はここに、自分の軸となるキーワードが多く隠されているのです。

根本
根本
例えば僕の場合だと、いつも自分を大きく見せようと他人の評価に一喜一憂していた過去に気がつきました。中学2年生で同級生から受けた嫌がらせが大きなきっかけけだったということ。

社会人になってからも、「どうしてこんなに自信が持てないのか?」「心が消耗する理由はなぜ?」と日々解決の道を模索していたんですね。

「本音で生きたい」「自分らしく生きたい」という想いが私の軸となり、日々の行動を決めていたのです。

自己肯定感(自分を肯定できる感情)が低下した僕は、学生時代以降、「モテる」ことに必死でした。

でもそれは、自信がない自分を隠して、承認欲求(認めてほしい気持ち)を満たす「手段」にすぎなかったのです。

軸を理解せずに女性に評価されることだけにフォーカスすると、僕自身、本当の幸せを感じることができませんでした。

自分の思考の癖に気がつくと、対人関係の悩みが激減する

ベストセラー著書『嫌われる勇気』でお馴染みのアドラーは、「人間の悩みは全て、対人関係の悩みである」と言及しています。

仕事や体型などいっけん無関係と思えることでも、対人関係の悩みに起因します。

日常においてさまざまな悩みに遭遇しますが、特に男性にとって対人関係で頭を悩ませるのが恋愛です。

残酷ですが、男性の思惑どおりに恋愛が成就するケースはごくわずか。

これは男性心理と女性心理がまるっきり異なることが理由です。

彼女づくりに悩む男性は、自身の「恋愛の課題」を克服していく中で、いかに日常生活の悩みとリンクしているかに気がつくようになります。

「彼女づくり」を解決することで、知らないうちに「対人関係」も解決されていくケースがほとんどなのです

会社の上司であろうと、好みの女性であろうと、相手は「人」であることには変わりはありません。

自分の思考の癖に気がつき、日々の習慣を改善していくことで、自然と他の悩みも軽減していきます。

恋愛や婚活に真剣に向き合う大きなメリットと言えるでしょう。

自分と向き合い、自分らしさを思い出し、自信を取り戻す

「自信がなくて」悩んでいる人は多く、どのように自信をアップさせようかと試行錯誤している人もいるかもしれません。

根本
根本
受講生に向かって僕は、「自信は無理につけようとしてはいけない」と伝えています。

なぜかというと、無理に自信をつけようとすると、結果的に今の自分を否定してしまうからなんです。

自信をつけようと頑張れば、炎が燃え上がるように一瞬自信がついたような感覚になります。

しかし、ほとんどのケースで時間が経てば元に戻っちゃいます。

これは、無理に自信をつけようとしたからです。

ではどうすればいいのか?

「自信がない自分」「弱気な自分」を丸ごと受け入れてあげるだけです。

そもそも、自信がない状態で生まれてくる赤ちゃんはおらず、その後の環境で性格が変化しているにすぎません。

本来は全員「愛される価値」があり、自信は最初から備わっているもの。

だからこそ、自信をつけるのではなく、自信を取り戻す意識が大切です。

取り組む順番はコレ!見た目(清潔感)→中身→外的要因

では最後に、僕がどのような手順で彼女づくりをサポートしているか?解説します。

結論、次の順番で磨いていきます。

  1. 見た目(=清潔感)
    →髪型・服装などの第一印象を左右するもの
  2. 中身
    →トーク力・包容力・質問力などの主にコミュニケーション力
  3. 外的要因
    →経済力・社会的地位などの外的要因

ちなみに、この順番は女性が男性を評価するときの順番と一致します。

いざ彼女をつくりたい!となっても、何から手をつけて良いのか頭が混乱するもの。

ここを理解できると、優先順位に迷う場面が減り、余計なストレスもなくなります。

1.見た目(=清潔感)

彼女づくりにおいて、真っ先に取り組んでもらうのが「見た目」の改善

マインドセットや、トーク術、LINE術などは後回しで、ここを真っ先に取り組んでもらいます。

なぜかというと、女性は第一印象で基準点を下回ると、「異性としては見られない」と恋愛対象外の烙印を押されてしまうから。

これを恋愛の「足切り」と呼んでいます。

「見た目」を決定づける最大の要因は「清潔感」にあり、誰でも身に着けることができます

清潔感はその人の第一印象に直結し、一説によると7秒程度で決定し、半年ほど影響が残り続けるようです。

清潔感を決定づけるのは、「髪型」「服装(ファッション)」「体臭」の3点です。

兎にも角にもまずは、清潔感の演出に全神経を集中させる必要があります。

ここをクリアしてこそ、恋愛テクニックが生きてくるのです。

ちなみに、見た目の改善というと、「やっぱりルックスが良くないとダメなのか」と卑屈になるケースがありますが、誤解があります。

次の図は、「女性が結婚相手の条件として考慮・重視するポイント」を調査したものです。

容姿は第6位と低く人柄や経済力をより求めるリアルな価値観が垣間見えます。

出典:第15回出生動向基本調査

ここで興味深いのが、「重視」はしないが「考慮」はするという傾向。

これの意味するところは、「見た目はこだわりはないけど、清潔感がないと無理」です。

10代女性は男性のルックスや生き様を重視しがち(アイドルやヤンチャな男子がモテますよね)ですが、大人の女性は真剣な恋愛を求めてくると、価値観はガラッと変わってくるのです。

清潔感はコツさえ掴めば、誰でも爆速で身につけることができます。

2.中身

見た目(=清潔感)をクリアしたら、次に見られる要素は「中身」です。

見た目以外の「トーク力」「包容力」「質問力」などを指します。

「人は中身が大事」とよくいわれますが、その「中身」のことです。

この要素で、男性の評価はほぼ確定します。

いくら見た目が良くても、中身が悪ければ女性に振られるのはこのためです。。

モテるマインドセット、LINE術、恋愛ノウハウを学ぶのは、この「中身」を高めていくことを意味します。

ここが磨かれていくと、「コミュニケーション力が高い」「デキる人」という評価を受けやすくなります。

3.外的要因

女性にアピールできる「経済力」や「社会的地位」があれば間違いなくプラス評価です。

ストレートにいえば、お金持ちや成功者はモテやすいというワケです。

ただし、前述の「見た目(=清潔感)」「中身」が伴ってこそ、効果を発揮する要素です。

お金や地位は状況によって簡単に消えてしまい、ここだけをアピールすれば、財産目的の女性を呼び寄せるリスクも高まります。

見た目や中身を磨くなかで、仕事で成果を出し、金銭的な余裕を手に入れる循環がベストですね。

外的要因を手に入れるために、彼女づくりを通して「人生を好転させる」で解説したとおり、まずは「軸」を見つけることが大切。

なぜなら、人は「軸」が見つかると、「これから自分が何をやるべきか」が明確になるからです。

やるべきことに価値を見出すことができれば、人は人生に熱中します。

歩むべき道が見えることで、漠然とした悩みも同時に減っていくのです。

結果的に、仕事のパフォーマンスが上がり、経済的にも潤い、自然とモテ度が加速していきます。

パフォーマンスを出している男性を観察すると、このような循環で生きているパターンが多く見られるのです。

まとめ

最後まで読んでもらい、ありがとうございます。

3ヶ月で本命彼女を見つけることに、まずは集中して取り組んでほしいと願っています。

そうすれば、本物のコミュニケーション力が自然と身につき、仕事や人間関係に波及する良い流れを作れるようになります。

「彼女づくり」に必要な、「第一印象の演出/見た目」「傾聴力」「質問力」などは、すべて他の場面でも大きく役に立ちます。

何よりも出会いの場所だけで、知らないうちに失っているお金と、貴重な時間をムダにしてほしくありません。

3ヶ月という期間で、正しいマインドセットを身につけ、「出会いのつくり方」から「意中の女性と付き合う」までの流れを一気通貫で実践していく。

本命彼女をつくると同時に、人生を好転させる習慣を肌感覚で身につけていく。

この記事をここまで読んでくれた方たちには、小手先のテクニックに惑わされることなく、彼女づくりを成功させてほしいと願っています。

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