まず初めに読んでほしい記事

この記事を書いた人

根本直潔(ねもとなおゆき)

「出会いの教科書」の運営者。恋愛/婚活アドバイザー。2018年にサラリーマンを辞め、起業。

過去の失敗経験をもとに、「出会いがない」と悩む人たちを全国でサポート。2020年9月に初の商業出版を実現。「出会いがない男の恋愛婚活の教科書」はAmazonの「人生論」「家族問題」で1位を獲得。プロフィールの詳細はコチラ。

どうも、初めまして。根本直潔(ねもとなおゆき)です。
僕は、恋愛/婚活アドバイザーとして活動しており、短期間で婚活に繋がる「本命彼女づくりの実現」をサポートさせていただいています。

当サイトは

コンセプト
  • 男磨きを実践し、短期間で婚活に繋がる本命彼女をつくる(ミッション)
  • 成果に繋がらない出会いをスパッとやめ、ダラダラとお金と時間をかけることをやめる
  • コミュニケーションの本質を学び、仕事と人生を好転させる

ことをコンセプトに、2019年8月に当サイトをスタートさせました。

この記事は、真剣に恋愛/婚活に取り組みたい男性向けに、大切なことだけをまとめました。

当記事を読むことで、

  1. 変な恋愛教材に騙されなくなります
  2. 恋愛や婚活の悩みの根本的な解決策がわかります
  3. 成果につながらない無駄な時間と努力を排除できます

「彼女づくり」や婚活で焦りを感じだした人は、この記事だけでも読んでください。

僕が恋愛婚活のサポートをできる理由

これから恋愛/婚活の大切な話をする前に、なぜ僕がこの分野でお話しができるのかをお伝えします。

日々のブログ執筆/1対1の個別サポートを開始

2018年にジョンソンエンドジョンソンという外資系医療メーカーを、かねてからの独立願望を叶えるために、退職。全く別業界である恋愛/婚活の分野で、一歩を踏み出します。

セミナー/個別相談を通じ、「出会いがない」「結婚適齢期で焦ってきた」という男性を延べ100名以上をサポート。その間、サイトの運営を開始して、コツコツと恋愛/婚活に関するブログを書き連ねます。

商業出版を実現

独立から約2年経ったとき、出版社とご縁をいただき、商業出版が実現します。(2020年9月に出版ごきげんビジネス出版社『出会いがない男の恋愛婚活の教科書』)

恋愛における大切なマインドとノウハウを一冊にまとめたもので、企画から完成まで9ヶ月かけて書き上げました。

発売と同時に多くの方に手をとっていただき、Amazon新着ランキングの2部門で1位になりました。(クチコミやオススメで徐々に広がり、発売から3ヶ月後に売れ筋ランキングで1位を獲得)

アドラーの「幸せになる勇気」を抑えたと聞いて、震えました(後日、出版社に後で教えてもらい、スクショは2位の時ですが泣)

書籍レビュー/セミナーアンケート一部抜粋

書籍のレビューを抜粋します。

根本
根本
レビューを見ていると、小手先の「テクニック」じゃなく、本質を学ぶことの大切さが少しずつ伝わっているようでうれしく感じます。

続いて、セミナーアンケートの一部をご紹介します。

人間心理とビジネスの流れを恋愛に展開していくところは、新しい発想でした
説明の流れがとても理解しやすかった。 30代後半 税理士

彼女の作り方を体系的に理解できました。悩みがスーッとなくなり、1歩踏み出せそうです。 20代後半 会社員

2回目の参加です。豊富な経験が裏打ちとなって、言葉に説得力が高いと感じました。
30代前半 個人事業主

女性との距離の縮め方に悩んでいましたが、モヤモヤが晴れました。柔らかい口調で決して相手を否定せず、フィードバックしてもらえるので、有難い限りです。(以下省略) 30代前半 会社員

ファッションに自信がなく、不安でした。でも第一印象の見せ方はセンスがない自分でも試せそうです。さっそく取り入れてみます。 40代前半 公務員

統計や心理学をうまく使っていて、わかりやすく納得のいく内容でした。自分の容姿に自信がない人でも聞いてみたくなる内容でした。 30代後半 自営業

受講前、多くの男性は「自信がない」状態からスタートします。しかし、受講後には目つきが変わり、前向きな意識に変化していきます。

▶︎7秒でライバルに差をつける39の黄金ルール

頼りがいのある男性(特に30代)は、恋愛/婚活市場において人気の的

頼りがいのある男性は、恋愛/婚活市場において人気の的です。特に、30代男性は結婚適齢期かつ大人の雰囲気を兼ね備えているので人気の的です。

なぜそのようなことが言えるのか?理由を解説します。

20代女性に「恋愛対象」として見られる年代は?

恋愛/婚活市場において、30代男性は20代女性と交際できる確率が高いです。

下の図は女性にとって「恋人として付き合える男性の年齢」について調査したもの。
若い女性は、30代男性を「恋愛対象内」と見ていることがわかります。

第一回恋愛観調査(ブライダル総研)参考:図は著者作成

20代男性と同じ恋愛の土俵に立ったとき、人生経験が豊富であることは大きなアドバンテージになります。

これは40代男性であっても、身だしなみに配慮し、若々しさを演出できればまだまだチャンスがあるという意味でもあります。

女性は「年上」の男性を求めている

実際、女性は「年上」の男性と付き合う傾向が強いです。下の図を見てください。
女性は「自分より年上の男性と交際している」割合が高いですね。

◆恋人との年齢歳を調査したもの

出典:第一回恋愛観調査(ブライダル総研)

根本
根本
女性は男性より精神年齢が高いため、年上を好む傾向が強いといわれます。

20代女性にとって、頼りがいがある男性は魅力的にうつります。

【重要】年代によってノウハウは変わる

これからお伝えする内容は非常に重要です。ぜひ頭に入れてください。

ズバリ、「年代別で、彼女づくりのノウハウは変わる」ということです。

彼女づくり/婚活の方法論は、年代問わずに語られるケースが多いです。しかし、年代によって細かく分けないと、うまく活用できません。

これから、3つの年代に分けて「ノウハウの違い」について解説します。

  • 「学生〜20代前半」
  • 「アラサー世代〜30代」
  • 「40代以降」

「学生〜20代前半」

学生〜20代前半は血気盛んな年代のため、「美女と付き合う方法」や、「モテ期を作るには?」など、オスとしての欲望を満たすための、小手先のテクニック論が中心になります。

例えば、Youtube(ユーチューブ)おいて、この年代に向けに、テンポ良い語り口で恋愛テクニック/恋愛心理が多く公開されています。

これは再生数を稼ぐために(広告収入を得るため)、視聴者層が多い学生〜20代前半の人たちをターゲットに絞っているからです。「モテる」や「女性を口説く」などの分かりやすい単語が並ぶことも特徴です。

この年代の男性は「小手先のテクニック」であろうとも、細かいことを気にせずにどんどんチャレンジするべきです。多くの経験/失敗を通じて、人としての「幹」が太くなっていきます。

がむしゃらに「モテる」ことを追うのは、オスとしての本能ですので、健全な姿です。

ただし、アラサー世代以降で、真剣に婚活を考え出している人は取り扱いに注意しましょう。ノウハウ/テクニック論に囚われすぎると、「自分らしさ」を見失うことも増えてくるからです。

また、断片的な情報ばかりを詰め込むと、かえって思考停止し、いざというとき身動きが取れなくなるのも事実です。学びすぎには注意をして、行動することに重きを置きましょう。

【重要】「アラサー世代〜30代」

結婚を視野に入れた本命彼女を作りたいなら、「学生〜20代前半」のノウハウとしっかり切り分けて考える必要があります。

ズバリ、「アラサー世代〜30代」の男性は、対人関係スキルを磨くことに重きを置きましょう。仕事においても責任が増えてくる年代で、出世、昇給、部下育成、転職、ライフプラン……と「彼女づくり」以外にも考えることが山ほどあります。

対人関係スキルを磨くことで、彼女づくりだけでなく、仕事に波及させることもでき、一石二鳥です。何より仕事ができる男性はモテ度が加速し、経済力も手に入るので鬼に金棒です。

ちなみに僕の伝えるやり方は、アラサー世代〜30代後半向けで王道を地道に積み重ねる手法です。「一瞬でモテる」系の、裏技を期待している人には不向きかもしれません。

仮に1日で彼女ができるノウハウがあったとしても、すぐに他人が真似できるため、結局意味がありません。表面的なノウハウを学び続けても、「薄っぺらさ」が滲み出てしまうため、男としての「土台」をしっかり構築していくことが大切な年代です。

「40代以降〜」

40代以降はノウハウより先に、「いかに出会いを確保するか?」がポイントになります。
女性との知り合う機会が減り、「出会い」自体がボトルネックとなるからです。渋々、結婚相談所の利用を検討しはじめる人が出てくるのもこの年代が多いでしょう。

この年代はまず、年齢相応に見られないよう、「ファッション」「清潔感」に気を配ることがマストです。ここを実践すれば、たとえ20代女性であってもまだまだチャンスはあります。

ただし、40代になると、婚活パーティー、異業種交流会、街コンなどは、若い年代の女性が集う会に参加できなくなるので、結婚相談所やマッチングアプリなど、制限されていく傾向があるのも事実。結婚願望があるなら、今すぐ行動をとりましょう。

▶︎7秒でライバルに差をつける39の黄金ルール

短期間での本命彼女ができる「方程式」

ここから、婚活に繋がる「本命彼女づくり」が成功する方程式をご紹介します。

それは、

です。

それぞれ説明します。

「脈ありの出会い」を増やす

そもそも私は、「脈あり」の出会い(交際に前向きな女性との出会い)を増やすことを推奨しています。

脈あり女性 =交際また結婚願望がもともとある女性(いい男性がいれば付き合いたいと感じている状態)

「良い人がいれば付き合いたい」という気持ちが女性側にあるので、短期間で交際に繋げる確率をグッと高めることができるからです。

実際問題、最初から付き合う意思のない女性もいます。そうとも知らず、男性側が追いかけてしまうと、相手に振り回されて、思い悩んでしまいます。その反動で自信を失う男性を多く見てきているので、「脈あり女性」を見つける意識は超重要です。

ビジネスの世界において、「見込み客」をいかに見つけるかが重要だと言われます。※恋愛/婚活の世界でいう、脈あり女性とほぼ同義。
どんなに良い商品を提案しても、見込みのない顧客には響きません。

「コミュニケーション力」を正しい「手順」で活用する

コミュニケーション力とは、気持ち/意見を、言葉などを通じて相手に伝える力のことです。

「会話」「褒め方」「口説き方」のほか、「身だしなみ」「ファッション」も女性の印象を左右するのでコミュニケーション力に含まれます。
さらに、スマホを使ってコミュニケーションをとる「LINE」も同様です。

こういった「コミュニケーション力」を高めることは、「彼女づくり」において大切なのはいうまでもありません。

ただし、一つひとつの「コミュニケーション力」が高くても、手順を間違えると女性の評価を落とすことも忘れてはいけません。

重要なのは、「コミュニケーション力」を正しい「手順」で実践すること。
そうすることで、初めて女性の心を掴むことができます。

出会いの場所は二の次でOK。

「脈ありの出会いはどうやって見つければいいですか?」

こういう疑問を持たれる方がいるかもしれません。

結論をいうと、「コミュニケーション力」を磨き、正しい「手順」で実践することで、脈ありの出会いは自然と増えていきます。なぜなら、男性自身が輝けば、女性から脈ありサインを出してくれるようになるからです。

ちなみ、脈ありサインというと難しく感じるかもしれませんが、露骨なものが多いので、心配いりません。

脈ありサインの一例

■対面時

  • 些細な男性の変化を指摘される
  • 女性遍歴について詳しく聞かれる
  • 仕事や人間関係の相談をされる

■LINE

  • 女性が体調不良のとき、連絡をくれる
  • (女性を遊びに誘ったけど相手の都合が合わない)女性から複数の代替日を提案してくれる
  • 好みの女性を聞かれる

「脈ありの出会い」は場所を問いません。(職場であろうが、パーティー、マッチングアプリであろうがどこでも存在します)

コミュニケーション力と手順をすっ飛ばして、「マッチングアプリ攻略法」や「パーティー必勝法」などの出会いの場所に囚われるとたいてい失敗します。
そもそも男性自身が輝いていないと、目の前に交際に前向きな女性がいたとしても、振り向いてもらえないからです。

今の時代、出会いは簡単に生み出せる

昔と違い、今はスマホ一つで出会いを生み出せる時代。「婚活パーティー」「街コン」「アプリ」を活用して、ゼロから人脈を築き、「紹介」や「飲み会」に繋げることだってできます。

「出会い(の場所)がない」のではなく、「出会い方」を知らないのが本当の悩みなのです。

大切なのは、「出会いの場所」ではなくて、「男性自身」

「男性が輝けば、会社であろうが、マッチングアプリであろうが女性が集まる」
これが本質です。

僕が肩書きを「出会い方コンサルタント」と名乗っているのも、「場所や方法論に囚われないでほしい」といった想いがあるからです。

スペックや能力の問題ではない。知識や努力の方向性を変えると、一気に解決に向かう

「頑張っても本命彼女ができず、結婚できない……」

「好きな女性ができても、なかなか進展しない……」

結果が出ないと、自分自身のスペックや能力に疑問を持ち、落ち込む男性が一定数います。

しかし、それは大きな誤解です。実は、恋愛/婚活がうまくいくかどうかは、スペックや能力の問題ではありません。必要なのは、正しい知識と取り組み方を知ることです。

そういう悩みを解決したい場合は、こちらの教材にまとめていますので、ぜひ読んでください。(期間限定で配信しています。早めのチェックをお勧めします)

▶︎7秒でライバルに差をつける39の黄金ルール

出会いのバリエーションが増えた現代の弊害

社内恋愛、紹介、合コン以外にも、現代はマッチングアプリ、婚活パーティー、街コン、結婚相談所……など、格段にバリエーション増えているのにも関わらず、「出会いがない」という声は後をたちません。

これには、今の時代だからこそ抱える「弊害」があります。

簡単に出会える環境は、一回一回の「重み」がなくなる

異性と知り合うハードルは昔と比べるとだいぶ低くなりました。しかし、1回1回の出会いの「重み」がなくなり、他の人に簡単に切り替えられたり、既読無視に繋がったりしやすいのも事実なのです。

出会い方が増えた分、しっかりと女性と向き合えていますでしょうか?便利になればなるほど、僕たちは大事なコミュニケーションすら、ショートカットしがちです。

これが現代の恋愛/婚活における弊害だと感じています。

根本
根本
便利になったからこそ、相手を深く知るチャンスを簡単に放棄している場面はないでしょうか。

テクノロジーに頼りすぎると、恋愛ベタを加速させる

普段生活していると、出会いにまつわる広告を至るところで目にします。テクノロジーが発展し、場所に左右されずに女性と知り合うチャンスは増えました。

根本
根本
テクノロジーが発展したおかげで、こうやってオンラインで皆様とお会いできるので、ありがたい限りです。

一方で安易にテクノロジーに頼るのは僕自身、危険だという認識も持っています。「女性との対面が苦手だからマッチングアプリ」「わざわざ会いにいくのが面倒だからビデオチャット」という発想になると、逆に恋愛ベタを助長させてしまうからです。

簡単に知り合えるということは、モテる男性も同時に参加しています。プレイヤーが多くなれば、難易度も高まります。適切な接し方を知らなければ、会ったときに見切りをつけられて終了です。

安易にツールに頼ることで、かえってコンプレックスを強めたり、自信を失ってほしくないのです。「テクノロジーとはうまく付き合う」これがモットーです。

結婚適齢期の男性、3人に2人は彼女がいない

結婚がちらつく30代、意外にも「職場と自宅の往復で周りに出会いがない」といった声をよく聞きます。

公的な調査では、アラサー男性の、約3人に2人は「彼女がいない」という数字が出ています。恋愛真っ盛りの世代でこの数字なのですから、「出会いがない」状況は確かなようです。(参照:第15回出生動向基本調より)

こんな時代だからこそ、真剣に出会いに向き合い、恋愛/婚活に一歩踏み出せる男性が求められています。

▶︎7秒でライバルに差をつける39の黄金ルール

最後に伝えたいこと

ここまで読んでもらってありがとうございます。最後に伝えたいことがあります。

「彼女づくり」の技術は早めに身につけておく

僕自身「可愛い子と付き合わなければいけない」とか「結婚しなければいけない」とか、偉そうなことをいうつもりはありません。

恋愛や結婚は人生のごく一部ですし、「独身」であろうと、「事実婚」であろうと、その人が幸せであれば良いと思います。ただし、人の価値観は年齢を重ねるごとに変わっていくのものです。「本気の彼女が欲しい!」「結婚したい!」と思ったときには手遅れだったということにもなりかねません。

公的調査によると、18歳〜34歳の未婚男性のうち、「いずれ結婚するつもり」と回答したのは、85.7%でした。遅かれ、早かれ、彼女づくりと真剣に向き合う時期はやってきます。

これ以上、表面的なノウハウに一喜一憂しない

行動が早ければ早いほど得をします。逆をいえば、年齢を重ねるほど難易度が上がるということです。

もしも、結婚を視野に入れた彼女づくりをはじめるのなら、「表面的」なノウハウに一喜一憂するのはこれで終わりです。

今、恋愛/婚活で悩みがあるということは、絶対に理由があるはずです。その原因が何なのか?一緒に突き止めていきたいと感じているので、当サイトを立ち上げました。

今まで同じ流れをずっとやっているだけでは、なかなか変わらないのが現実です。しかし、1個ずつ潰していけば絶対に前に進んでいきますので、安心してください。

対人関係スキルを根本から鍛え、恋愛/婚活がうまくいくだけでなく、仕事や人生にも波及させることができます。

まずは参考に、見た目が劇的に変化する39のルールをご覧ください。見た目から「彼女づくり」はスタートしています。

▶︎7秒でライバルに差をつける39の黄金ルール

彼女づくりや婚活の悩みが1秒でも早く解決するよう、当サイトがお役に立てれば幸いです。