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【好意に気づかれない】鈍感な女性へのアプローチで大切な5つの思考

根本
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どうも、出会い方コンサルタントの根本直潔(ねもとなおゆき)です。

本日のテーマは「鈍感な女性」です。

アラサー男性
アラサー男性
自分の好意がなかなか相手に伝わらなかったり、二人っきりでご飯に行けたのに、異性として見られていなったり……

鈍感タイプの女性への接し方が分からなくて、どうすれば良いのでしょうか?

こんな疑問に答える記事です。

積極的にアプローチしてもまったく気づかない女性、脈ありサインが分からない女性など、接し方に頭を悩ませます。

いわゆる「鈍感な女性」に対しては、最適なアプローチ方法が存在します。

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「鈍感な女性」と「鈍感を演じている女性」の2通り存在する

まず、ここでいう「鈍感な女性」について定義します。

下記のようなタイプは鈍感女性とします。

  • マイペースであまり周りに流されない
  • 周囲から「あの子は天然系だよね」と言われる
  • 男性からのデートや食事の誘いに対して、深く理由を考えずにOKしてしまう
  • 恋愛経験が少なく、男性にあまり慣れていない(可能性がある)
根本
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男性からのアプローチに気づかない女性は一定数存在し、鈍感な女性と呼ばれる所以です。

ただし!経験上、このタイプには2通り存在します。

素で「鈍感な女性」「鈍感を演じている女性」です。

実は女性自身が恋愛関係で過去に失敗したり、傷ついたりした場合、自分を守るために「鈍感」を演じることがあります。

「これ以上傷つきたくない」と男性のアプローチや好意をスルーしてしまうのです。

そのため、表面的な「態度」や「仕草」だけで判断すると痛い目を見ることがあるのです。

鈍感な女性の見極め方

では、鈍感な女性を見極めるためにはどうすれば良いのでしょうか?

ここでは3パターンご紹介します。

それぞれ見ていきましょう。

女性の恋愛経験は?

男性の積極的なアプローチや、好意に気づかない女性はそもそも「恋愛経験」に乏しい可能性が高いです。

経験がなく判断できる環境がないため、仕方ないとも言えます。

また過去のコンプレックスや自己評価の低さから、「どうせ私なんてモテないから」と卑屈になっているケースも散見されます。

こういった場合、いくら好意を伝えても「のれんに腕押し」状態で、手応えが感じられないでしょう。

女性の恋愛経験や過去について、周囲の人にさりげなく確認できる状況であれば、ぜひチェックしてみたください。

仲のいい男の友人は多いか?

相手が男性であっても、区別なく「女性の友だち」のように接する人がいます。

いわゆる「鈍感女性」はこのタイプであることが多いです。

男性からすると、「おっ!なんか距離が縮まった気がする!」と感じるかもしれませんが、ほとんどが勘違いというパターン。

当然、食事の誘いもOKしてくれるし、二人きりでのお出かけにも応じてくれるかもしれません。

ただし、その男性と一緒に出かけたい!という気持ちではなく、単純に「その場所に行きたかったから」という理由なのです。

仲のいい男の友人(知り合い)が多いかどうか?チェックしてみましょう。

周りから「あの子は天然」と評価されているか?

同性である女性から、口をそろえるように「あの子は天然だね」と評価されていれば、鈍感な女性である可能性が高いです。

男性の前だけで「鈍感」なフリをする女性はいますが、周囲からの声は騙せません。

シンプルに周りの評価は参考になります。

鈍感女性のとびっきりの笑顔には注意すべし

先ほど、「鈍感な女性」と「鈍感を演じている女性」の2通り存在すると伝えました。

目の前の女性が、本当の鈍感タイプだとすれば、接し方には要注意です。

なぜなら、彼女たちには「脈ありサイン」は存在しないからです。

また、彼女たちは男女の区別なく同様に接してくれます。それが故に、好意があるかどうか?の判断に迷い、距離の縮め方に困ります。

特に、鈍感女性のとびっきりの笑顔には要注意です。

「俺に気があるのかな?」と思ったのに、女性は単なる友人の一人として接しているなんてケースはザラ。

このあたりを勘違いして、女性の地雷を踏んだなんてケースはよく聞きます。

ではどのようにアプローチをすればいいか?次から解説します。

【好意に気づかれない】鈍感な女性へのアプローチで大切な5つの思考

ここからは、鈍感な女性へのアプローチで意識してもらいたい5つの思考をご紹介します。

鈍感な女性へのアプローチで大切な5つの思考
  1. 「分かりやすく」かつ「丁寧に」が大原則
  2. 好意の伝え方は「大げさ」でちょうど良い
  3. 早めにデートに誘い出す
  4. 脈ありサインに一喜一憂しない
  5. 告白は保険をかけつつストレートに伝える

「分かりやすく」かつ「丁寧に」が大原則

鈍感な女性の中には、「どうせ私なんか褒められるはずがない」と自信を失っている場合があります。

そのため、自分の好意を気づかせたい場合は、「分かりやすく」ストレートが大原則です。

「○○さんのようなタイプが彼女だったら嬉しいな」

「○○さんのそういう所が素敵だよね」

これくらいド直球で伝えるぐらいじゃないと、正直相手に伝わりません。駆け引きなどは通用しないので、この点は抑えてください。

ただし!

「分かりやすく」ストレートに伝えることは大切ですが、急スピードで距離を縮めるのは危険な行為です。

相手の反応が良いからといって、急に馴れ馴れしくしたり、手順をすっ飛ばしていきなり告白すると、玉砕します。

相手が好意に気がついてくれたとしても、その「好意」を受け取るかどうか?は別問題だからです。

急激に距離を縮めようと無理をすると、最悪は不信感を持たれることもあります。

そのため、「丁寧」さも同時に意識するようにしてください。

いきなり頭を撫でたり、手を繋ぐと嫌われる可能性大なので、絶対NGです。

好意の伝え方は「大げさ」でちょうど良い

日本人の男性は相手を褒めることが苦手だといわれることがあります。

そのため、鈍感タイプの女性が相手なら、好意の伝え方は「大げさ」ぐらいで丁度良いでしょう。

基本的に好意を伝えられて、嫌な気持ちになる人は少数です。

相手の気持ちに気がついた途端、急に意識をし出して、異性として気になってしまうなんてことはよくあります。

好意は相手にしっかり届けなくては意味がありません。鈍感タイプの女性が相手なら、自分が想像しているよりちょっぴり「大げさ」に伝えてください。

恥ずかしいかもしれませんが、それぐらいの意識じゃないと気づいてもらえないのです(泣)

もしも好意を伝えるのが苦手なら、「褒める」行為がオススメです。

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早めにデートに誘い出す

鈍感タイプの女性には駆け引きは通用しないとお伝えしました。

そこでデートに誘えそうなら、早めに行動に移してしまいましょう。

女性にとって「脈あり」「脈なし」に関わらずに、デートの誘いに応じる可能性があり、ここで迷っている時間が勿体ないです。

まずはデートにこぎつけ、「分かりやすく」かつ「丁寧」にアプローチを実践すべきです。

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脈ありサインに一喜一憂しない

ここまでも伝えてきましたが、改めて鈍感タイプの女性の「脈あり」「脈なし」サインには一喜一憂する必要がありません。

ここは非常に重要です。

■「脈あり」「脈なし」サインに惑わされない

「いつも女性が楽しそうに話してくれる」→女友だちと同じ感覚で接しているかも

「デートの誘いに応じてくれたから脈ありでは?」→イベント自体に興味があれば誘いに応じることもある

「自分の好意が伝わっていない。興味を持たれていないサインなのかな……」→女性の恋愛経験が少なくて、そもそも気がついていない可能性が

根本
根本
一般的に「脈あり」サインは相手との距離感を知るために有効です。

しかし、今回の女性タイプでは囚われる必要はありません。

告白は保険をかけつつストレートに伝える

最後は告白です。

曖昧な言葉は避けて、しっかりと「好き」だという気持ちを伝えましょう。

間接的な言葉でなく、ストレートに伝えることが大切です。

「好きです」「付き合ってください」の2ワードは必ず入れるようにしましょう。

男らしくズバッと伝える方が良い結果が出やすいですね。

まとめ

おさらいしましょう。

鈍感女性は一定数存在して、接し方に頭を悩ませるケースが多いです。

鈍感なタイプには2通りあって、本当に「鈍感な女性」か「鈍感を演じている女性」です。

ここの見極めも大切です。

本当に鈍感なタイプであれば、大切にしたい5つの思考をお伝えしました。

  1. 「分かりやすく」かつ「丁寧に」が大原則
  2. 好意の伝え方は「大げさ」でちょうど良い
  3. 早めにデートに誘い出す
  4. 脈ありサインに一喜一憂しない
  5. 告白は保険をかけつつストレートに伝える

相手の態度や仕草に一喜一憂せずに、「分かりやすく」かつ「丁寧」にアプローチすることがポイントです。

ぜひ実践してみてください。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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