直感で何に見えるか?

ルビンの壺



トリックアートはシュルレアリスムと言う芸術の用法としてよく使われている。その歴史は浅く100年も経っていないが、トリックアートと同じようなものが古代ギイリシャの今から2000年程前に描かれていた。
トロンプ・ルイユという様式は遠近法などを用いて錯覚を生み出す技法で、平面の絵が飛び出てきているように感じたり、存在しない窓があるかのような精巧な絵を描いたりしている。
「ルビンの壺」誰もが学校の美術の教科書で見たことのあるこのトリックアートだがちなみに作者は「エドガー・ルビン」でデンマークの心理学者である。画家ではない
今ではトリックアート展などがよく催されているが、普段から演劇や舞台の背景などでは用いられることが多い。
そんなトリックアートを10枚紹介しよう

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2017年05月06日