生活保護は得?働かない方がいい?お金が貰えるなら、、、


1:生活保護の実態とは
2:生活保護のメリット
3:生活保護のデメリット



1:生活保護の実態とは

実際にどれぐらい生活保護を受けている人がいるのかというと

約164万世帯 で 約214万人 です

日本の人口が約1億2千7百万人ですので

約60人 に 1人 が生活保護を自給してます。

少ない? 多い? いまいち微妙ですねw

生活保護受給者といっても様々な事情がある方がいらっしゃいまして

傷病・障碍者・母子家庭・高齢者なども受給されています

その他は失業しているなどですが、

よく「生活保護受けて働く気もないやつ」と言われることがあるのが

この失業の枠に含まれてる事が多く 約26万世帯ですね

実際に私たちの税金 からどれぐらい生活保護受給に使われているかというと

約3兆円 です

ちなみに日本の税収は 約58兆円 です

内訳として多いのか 少ないのか 考え方は個人によりますね

あ、ちなみに余談ですが日本の国家予算は約100兆円あり、そのうち約58兆円は税金から

残りの約42兆円は 借金 してます(-_-;)

つまり日本は金が足りてないのです。そんな中の3兆円、、、、、



2:生活保護のメリット

生活保護ですが主な扶助内容が7つありまして

生活扶助:食費や光熱費など日常生活に必要な費用
住宅扶助:家賃代金
教育扶助:義務教育を受けるために必要な学用品費
医療扶助:医療サービスにかかる費用(交通費含)
介護扶助:介護サービスの費用
出産扶助:出産費用
生業扶助:就労に必要な技能の習得等にかかる費用
葬祭扶助:葬祭費用

また、細かいですが国民年金保険料、NHK受信料なども必要ありません

実際にお金として貰えるのは 生活扶助 の項目になりますが

 どれぐらい貰えるのか?

地域によりますがおおよそ 

単身世帯 約7万円(月額)前後  子供がいる世帯で 約14万円(月額)前後 

上限額として単身世帯月10万円、多人数世帯月15万円です

ちなみに
     別で家賃がでます 

家賃は地域ごとに上限がありますが、東京では約5万円ぐらいでます
(子供がいる世帯は後数万円でます)

なので単身で働かなくても 毎月約7万円 まるまる使えるのです

実際のところ 得? 損? どっちなのかですが

日本の最低賃金が平均で時給823円(一番安い宮崎県・沖縄県は自給714円)

で、社畜のように労働基準法ギリギリで働いたとして

1週間で40時間 一か月で176時間働いて

176時間 × 時給823円 = 144848 円 です。

一生懸命に毎日長時間働いても家賃を払えば手元に 約9万円 ですかね

対して、家で寝てても 月7万円 w
(真面目に働いてるのが馬鹿らしくなるw)

そこから、もし怪我でもしたら

生活保護受給者は無料ですが、一般の人は普通に支払わないといけません

最低賃金上げる様に運動してる人の気持ちが良くわかる


3:生活保護のデメリット

ここまで読んでいただいてる方

生活保護すごすぎではないか!? となっていると思いますが

一応はデメリットもあります

1.貯金ができない
2.借金ができない
3.海外旅行ができない
4.家や車が所有できない
5.ケースワーカーの定期訪問

まず税金を貰ってるわけですから 貯金はできません

当たり前ですねw

借金もできません。むしろこんなに受給されてたら必要ないと思います。

あとは、資産になる 不動産 や 車 は所有できません

税金でこんなもの買われてたらさすがにたまったもんじゃない

最大に面倒なのはケースワーカーの訪問ぐらいですかね

まあけど不正受給が絶えない生活保護受給なので

ケースワーカーの人がいないとさらに不正受給が増えそうですね

実際に、見つからないように副業をして生活保護の受給もして

高級車買ってて捕まってた人もいましたねw
(年収1000万円あったらしいですよw)

あとは、生活保護受給者になる ことが周りに知られた時の周りからの目ですね

 


自身のプライドが許せるのかがデメリットかと思います。


2017年04月30日