会社で誘われた飲み会を上手に断る方法とは

4月から新社会人になる方も多いのでは?

会社員になると避けては通れないのが

飲み会です

 

しかし、正直

飲み会の席があまり好きでない方

お酒が苦手な方

会社で苦手な人がいる方

行きたくないかたもいるかと思います


※飲み会が好きな方はここでサイトを閉じて下さいw

 

上司や先輩に誘われた飲み会を断ると

・仕事がしにくくなったり

・昇進しなくなったり

・いずらくなったり

みなさん気にされてなかなか断れないかと思います

なので今回はそんな飲み会を

いかにダメージなく断るか

誘ってくれた方に嫌な思いをさせない方法について

言及していきます

まず

先に結論を申し上げます

新入社員の方

最初は参加しましょうw

もしどうしても嫌なら参照くださいw

飲み会を断る方法

 

まず

ありがちなパターンですが

最高の言い訳を考える

 

これも大事です。

実際パターンとして

→家族の体調不良

→自身の体調不良

→翌日の仕事の重要性を伝える

→金欠で不参加

などが代表ですね

言い訳はあらかじめ一つストックしておきましょう

 

・断るタイミング

タイミングも大切です

とっさのお誘いにすぐに断る言い訳を芝居するのが違和感でないよう

いったん「保留」にしてみるのもいいでしょう。

一番重要なのは、断るときの表情です。

飲み会に行くのが嫌

これが伝わると

お誘いを断らなくても印象は悪いでしょう

話はそれますが

行くことよりも

行きたいと思わせる事が大切なので

行くか行かないは

問題ではないのです

タイミングですが

 

保留にした上で

自分の中でストーリーをつくり

できるだけ早めにお断り申し上げましょう

あとから、再度断るのがプレッシャーでしにくい方は

この方法ではお勧めしません

 

・あらかじめ布石を打つ

ここが実際一番重要です

 

まず流れです

1:飲み会の傾向を理解しておく

「花金」とはよくいいますが、土日がおやすみの会社の場合だと

金曜日が飲み会の可能性が高いかと思います。

もし不定期のお休みの場合は飲み会を誘ってくる人の休みの前日が多い事が考えられます。

そして一か月もあれば誘ってくる人が何日前ぐらいから誘ってくる、もしくは当日言い出すタイプなど

見えてくるでしょう

ポイントは

誰が・いつ開催の飲み会を・いつ頃に誘ってくる  

のかです

2:あらかじめ言い訳しておく

言い訳は断る時に言うのではなく

誘われる前に言っておきましょう

例えば)

上司から誘われます

「今週の金曜飲み行く?」

ここで言い訳をし

「すいません、体調が悪いんで今回は、、、」

で上司が

「そうなんや、そうしたらまた行こうか」

となった場合

やはり上司によっては、飲み会に行きたくないから体調不良を言い出したのかと思ってしまう場合があります。言い訳がどんな場合でも少なからず疑いの心は持たれます

そこで

布石です

この上司がだいたい誘ってくることを先に読み

上司に話しかけます

「最近体調が悪いんです」や

「家族が体調悪くて今日も看病です」や

「彼女が金曜の夜に行きたいとこあるって言ってるんですけど場所教えてくれないんです」や

まあなんでもいいです

仮に

「最近体調悪いんです」と伝えると

気が利く上司はそもそも誘いません

誘われた場合でも

「体調が悪いんで今日は、、、」

と伝えても

もともと聞いてると自分が誘った言い訳とは上司は思いません

あとは、申し訳なさそうにしましょう

 

以上

飲み会を断る方法でした

みなさんは飲み会は多いですか?

ただ、あんまり毎回断ると流石にあまりよろしくはないとは思うので

使いどころを考えて断りましょう

 

 

 

 

 

2017年03月28日